クイックルワイパーは粗大ゴミ?無料でできる本体の捨て方

こんにちは!のとむらです!フローリングの掃除に便利なクイックルワイパー。

スーパーや薬局で簡単に手に入るのですが、厄介なのが捨てるとき。

棒の長さが30cmを超えるので、不燃ごみとしては出せず、粗大ごみ扱いになります。

つまり、そのままでは無料で捨てることができないのです。

高価でもないクイックルワイパーを捨てるのにお金がかかるのってちょっとイヤですよね。

そこで今回は、通常であれば粗大ごみ扱いになるクイックルワイパーの本体を、無料の不燃ごみとして出す方法をお伝えします。

てこの原理で折る

方法といってもそこまで難しくはありません。要は長さが30cmを超えなければ良いのです。

電話で粗大ごみ受付センターに聞いたことがあったのですが、長さ30cmを超える傘が、なぜ不燃ごみ(無料)として出せるのかというと、金属の部分を折って短くすることができるからだそう。

つまり、クイックルワイパーの棒も一つ一つが30cm以下であれば不燃ごみとして出せるということです。

てこの原理というのをご存じでしょうか?あの法則を使って折り曲げ、ねじ切ってバラバラにします。折るための器具は一般家庭には置いてないので、道のわきにあるグレーチングを利用します。(用水路のフタみたいなやつです)

手軽にできるのがメリットですが、人目にはつくので、抵抗がある人にはおすすめできません。

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2018年8月19日

手順

手順としては以下のとおりです。ケガ防止のため、軍手をして、スニーカーなどの足が露出しない靴を履いて行いましょう。


1.グレーチングに棒を斜めにさしこんで固定する


2.足で押さえながら棒を下に向かって倒し、くの字に曲げる


3.さらに反対側に曲げて脆くする


4.じゅうぶんに切れ込みが入ったら、手でゆっくりねじって切断する

これを繰り返していけば4等分ぐらいにできます。

やるときは、自身と周囲の人がケガをしないように注意してください。特に手順4は勢いよくやってしまうと、金属の破片がはじけ飛んでケガをするかもしれないので、本当にゆっくりと慎重に行ってください。


目測を誤って1本やたら短いのができてしまいましたが、一応すべて30cm以下になりました。

折った後の処分方法


バラバラにして一本の長さが30cm以下になったら、晴れて不燃ごみとして出すことができるのですが、そのままの状態で出してはいけません。回収しにきた業者の方が、棒の先端で手を切ってしまうおそれがあります。


安全のため先端にセロテープを巻き、中身が見えるよう透明なビニール袋に入れてから出しましょう。

ちなみに、なぜ私がクイックルワイパーを捨てることになったかというと、掃除機かけるのとそんなに手間が変わらないことに気付いてしまったからです。

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