マキタのコードレス掃除機は紙パックがおすすめな理由



こんにちは!のとむらです。一家に一台は置いてあると思われる掃除機。みなさんはどんなタイプのものを使っていますか?

私はマキタの充電式コードレス掃除機を使っています。値段のわりに性能が良いんですよね。

カプセル式ではなく紙パック式を買ったのですが、結果的に大正解。

サイクロンアタッチメントと組み合わせることによって紙パック代を大幅に抑えることができるのです!

 

マキタ 充電式クリーナー CL107FDSHW

コストパフォーマンスに優れた掃除機として大人気のマキタ。

私が持っているやつはちょっと古いので、とりあえず以下の仕様のやつを買っておけば間違いないです。

・モーターは10.8V以上
・紙パック式
・サイクロンが取り付け可能

軽い

マキタのコードレス掃除機は片手で持てるほど軽いです。

わずらわしいコードもないので移動も楽。思い立ったらすぐ掃除ができます。

気になるとこだけ吸い込むのもいいですね。

吸引力はそこそこ。でも充電が速い

私が使っているモデルの吸引力は、残念ながら普通のコンセント式掃除機と比べると若干劣ります。

髪の毛とか、2~3往復しない取りきれなかったりするのですよね。カーペットや布団にからんだゴミはほとんど取れないと思っていいです。

しかしそのかわり充電が約22分と超スピーディー。

ネットサーフィンしてうだうだしてる間に充電が完了しちゃいます(時間のつぶし方としてはあんま良くないですが笑)

来客まで時間がないとき、目立つとこだけサッと掃除したいときには良いんじゃないでしょうか。

紙パック式がおすすめの理由

カプセル式よりも紙パック式のほうがゴミを捨てるときに埃が舞いにくいからです。

せっかく部屋をキレイにしても、有害なものを吸い込んでは本末転倒ですよね。

コストパフォーマンスではカプセル式のほうが上ですが、体が資本なのでそこをケチってもしょうがないと思います。

別売りサイクロンアタッチメントで紙パック代を節約

別売りのサイクロンアタッチメントを取り付けると、紙パックの消耗スピードを大幅に抑えることができます。たしか1/10ぐらいになるんだとか。

なぜそんなことが可能なのかというと、吸い込んだほとんどのゴミが紙パックに到達せず、サイクロンアタッチメントに放り込まれるからです。

私もワンルームで1年半以上使っていますが、紙パックは1回しか交換したことないです(しかも満杯じゃなかった)

そして内部で竜巻を起こしてゴミをまとめてくれるので、そーっと捨てれば埃が舞うこともありません。

デメリット

・吸引力はコンセントタイプに劣る
・充電がなくなるのが速い
・サイクロンアタッチメントがすっぽ抜けやすい
・サイクロンアタッチメントを取り付けると狭いところが掃除しづらくなる

デメリット挙げたら、けっこういっぱいありましたね(笑)

個人的に一番イヤだったのはサイクロンアタッチメントのすっぽ抜け。

掃除中にいきなりガタンと落ちて、フローリングを何度か傷つけてしまったことがあります。

根元を手でおさえれば防げるのですが、そのクセをつけるまでが大変でした。

まとめ

マキタのコードレス掃除機は準備にかかるエネルギーが少なく済むので、腰が重たい人におすすめです(笑)

毎日こまめに掃除して、そこそこキレイな状態をキープするような使い方が向いています。

一日5分だけテキトーにかけるだけでも、かなりキレイになりますよ。

 


マキタ(Makita) 充電式クリーナ 18V バッテリー・充電器・サイクロンアタッチメント付 CL282FDFCW

値段は高いですが、こちらのモデルは私が持っている10.8Vよりも吸引力がありそうです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA