バックナイフ110と112はどっちが良いか?



こんにちは!のとむらです。世界的に有名なバックナイフの「フォールディングハンター110」。

昔からずっとある定番モデルで、ナイフに興味を持ち始めた人が最初の一本目に選ぶことも少なくありません。

そしてもう一つ根強い人気を誇るのが「レンジャー112」。

110より一回り小さく、日本人の手にフィットしやすいと言われています。

ではこの2本のなかで選ぶとしたら、どっちが良いのか?

私の個人的な意見をお伝えしたいと思います。

 

どっちも魅力的だが、実用性では110

110、112の購入を検討している人の多くは、このナイフの実用性うんぬんというより、デザインや重厚感に惚れ込んでのことだと思います。

サイズ違いによるメリットデメリットも重要ですが…

正直な話、どっちも欲しいというのが本音じゃないでしょうか。

私は最初に110を入手しましたが、後々112のほうも気になり、けっきょく揃えてしまいました(笑)

ではそんな中、110のほうを推す理由は3つあります。

1.軽さよりもブレードが長いメリットのほうが大きい

フォールディングハンター110の重量は約200g。対するレンジャー112は約170gと少し軽いのですが、

それでもフォールディングナイフとしては重たく、ずっしりとした手応えがあります。

気軽に上着のポケットに入れておけるような感じではありません。

どのみち重たいのであれば、ブレードが長い110のほうが用途の幅が広がるので、メリットとしては大きいです。

110の刃長は約95mm。112の刃長は約75mm。

木を削るぶんには問題ないが、食材カットとなると、この差は大きい。

2.持ったときの重量バランスが良い

110はハンドルが大きいですが、持つ位置的にちょうどニュートラルバランスになるので、操作性が良いです。

112のハンドルは110に比べて短く、手にピタッと収まるのですが、重心がハンドルに寄っているので重たく感じます。

てっきり112のほうが有利だと思っていたので意外な結果でした。

3.革ケースのベルトループが寝ているのでリュックに収納しやすい

最後に付属の革ケースについて。

110は背面のベルトループがこのようにペタッと寝ているので、後で起こすかそのままにするか自分で選ぶことができます。

私の場合、110は腰のベルトに装備せず、リュックに入れて持ち運ぶので、寝かせたままのほうが平面的で収納しやすいんですよね。

対する112は最初から起きています。

腰のベルトに装備する前提であれば便利ですが、厚みがあるぶん収納性が下がってしまいます。

110と同じように、自分でどうするか選べる仕様だったら良かったですね。

左が110の革ケース。右が112の革ケース。

高さと幅が微妙に違う。

 

以上、個人的な見解でした!

110ばかりをプッシュする書き方になってしまいましたが、冒頭でお伝えしたとおり、どちらも魅力的なナイフなので、どうしても惹かれるなら両方入手しても損はないでしょう。

参考になれば幸いです。

 


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