休日の朝に家のコンロで飯盒炊爨。



こんにちは!のとむらです。私は一人暮らしであまり料理をしないため、普段はパックライスを食べているのですが、

休日は朝活と称して、飯盒でご飯を炊くことがあります。

朝から炊き立ての美味しいお米を食べると、なんだか良いスタートを切れた気がして一日が充実するんですよね。

 

休日の前夜に飯盒をセット

お米にしっかり吸水させるため、休日の前夜にセット。

あとは火にかけるだけの状態にしておくと、次の日起きるのが楽しみになるので、いつもそうしています。

のとむら流、絶対に失敗しない飯盒炊爨

さて、朝になりました。炊いていきましょう。

飯盒といえば火加減が難しくて焦がしやすいイメージがありますが、

これから紹介する方法で炊けば、絶対に失敗しないので良かったらやってみてください。

コツを一言で言うならば、「炊ける前に火を止める」です!

 

1:まずは強火にかけます。

 

2:水が吹きこぼれ始めたら弱火にして、水がほとんど出なくなったら、いったん火を止めます。

 

3:蓋を開け、箸を差し込んで炊け具合を確認。

この時点で85%ぐらい炊けていたらOKにしちゃいます。

ここまでで大体10分ぐらいですね。ガスコンロは火力が安定しているので早いです。

 

4:あとは10分ほど蒸らし、余熱を利用して残り15%を炊き上げます。

特にひっくり返したりはしません。

 

5:蓋を開けて底のほうからサックリかき混ぜたら完成です。

 

今朝のっける具材は、北野エースで買った「からし明太子高菜」。

お米が一粒一粒立っていて、とても美味しかったです。

高菜のおかげで箸がどんどん進む。

空になった飯盒の底。ぜんぜん焦げ付いていませんね。

炊き上がる前に火を止めるので、おこげは作りにくいですが・・・

洗うのが圧倒的に楽になるので、時間を有意義に使えます。

ちなみに最初の頃は、こんなふうに焦がしちゃっていました(笑)

慣れるって強力。

今度は何をのっけて食べようかな。

 


ロゴス 兵式ハンゴウ 81234000

 


樽味屋 からし高菜 バリ辛 200g×2袋

こちらは私が食べた高菜と違いますが、辛いもの好きの人には好評のようです。

 

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