ホストに29歳で体験入店した話。コミュ障には厳しすぎる世界でした



こんにちは!のとむらです。私は現在サラリーマンをしているのですが、29歳のときになんだか気が触れてホストの体験入店をしたことがあります。

自分のコミュ障具合に絶望し、けっきょく勤めるには至らなかったのですけどね。色々と勉強になりましたよ。

そこで今回は、私がホストクラブに体験入店してわかったことをお伝えしたいと思います。

 

ホストの体験入店とは?

私が行ったところだと、指名ホストのテーブルに着いて一緒にお酒を飲む。

お客さんがいないときはソファか厨房で待機するという感じでした。

お客さんには「彼は体験入店だから」と事前に伝えてくれるので、お酒を強要されるとか面白いことを言えみたいなことはなかったですね。

営業が大変

お客さんが来ないときは、みんなラインをバシバシ打って営業をかけます。

その姿は企業戦士そのもの。

一見すると華やかに見えるホストの世界も、地道な努力が必要なんだと思いました。

声が小さいと会話にすらならない

ホストクラブ店内は大音量で音楽がかかっています。

声が小さい私は周りの人と会話するのに大苦戦しました。

コミュニケーション能力以前に、大きい声で話せないとキツいです。

みんなトークが面白い

やはりみんな接客のプロなので、コミュニケーション力が高かったですね。

話が面白くて、一緒にテーブルに着いた私も何度か腹を抱えて笑いました(笑)

学校でいうところの、クラスの中心人物が大集結している感じ。

お客さんのイジり方とかもバツグンに上手かったです。自分には真似できん・・・

チームワークがすごい

ホストは個人プレーみたいな話を聞いていたのですが、私が体験入店したお店はチームワークで場を盛り上げている感じでした。

空気を読む能力や、ホスト同士のコミュニケーションも必要なのかもしれません。

売り上げナンバーワンの人とかは、あんまり気にしなくてもいいのでしょうけど。

むしろトップに登りつめるまでは、勝手な行動は許されない雰囲気がありましたね。

優しい人もいる

ホストは怖いイメージがありましたが、優しい人もいました。

もちろん怖い人もいます。優しいけど怒ったら怖そうな人もいたかな。先輩に注意されてめっちゃ睨みつけてた人とか・・・

全員が同じ性格ではないってところは、普通の会社と同じでしたね。

みんな頭の回転速い

私がホストになるのを諦めた一番の理由がこれ。

みんな頭の回転が速くて、瞬時に物事を判断する力がすごいです。

指名が決まった女の子には連絡もしてはいけないというルールがあるんですが(やったら罰金)ミーティングのときに名前が発表されるんですね。

でもそれがめちゃくちゃ早口で、頭の回転が遅い私にはついていけませんでした(泣)

もしも勤めていたら、指名を勝ち取る前に業務的なミスで借金まみれになっていたと思います。

まとめ

ホストの体験入店をしてみて肌で感じたのは、昼の仕事がダメダメな人間が逃げるようにホストになっても売れるのは無理だろうなということです。

コミュ障、声が小さい、物覚えが悪い人には厳しい世界だと思います。

でも体験入店そのものは刺激的で楽しかったです^^

そしてコツコツまじめに働こうと誓った一夜でした。

 

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