一人暮らしの賃貸選びでおすすめできる風呂設備



こんにちは!のとむらです。賃貸選びでお風呂が付いているかどうかは重要なポイントですよね。

しかし風呂付きの物件にも、トイレ別・ユニットバス・追い焚き機能など、種類がいろいろとあるので、初めて一人暮らしをする人はどれがいいのか迷ってしまいがち。

そこで今回は、一人暮らし歴10年以上の私が、賃貸でおすすめの風呂設備と、絶対にやめたほうがいい風呂設備をお伝えしたいと思います。

 

おすすめの風呂設備

2点ユニットバス

ユニットバスと聞くと、浴槽とトイレが一緒のイメージがありますが、正確に言うとそうではありません。床と天井と浴槽が一体化した風呂のことを指します。

そのうち2点ユニットバスと呼ばれるものが浴槽と洗面台のみ。トイレが一緒になったものは3点ユニットバスと呼ばれます。

2点ユニットバスのメリットは体を洗うスペースがあるので浴槽が汚れないことと、トイレがないので気兼ねなく使えることです。

また、浴槽と壁に隙間がないので掃除もしやすいです。

窓なし換気扇付き

窓がないほうが外気の影響を受けにくく、熱がこもりやすいので、冬のバスタイムが楽になります。

シャワーや湯船から出るあったかい蒸気に包まれるので、風呂暖房いらずです。

風呂場にかぎらず、窓ガラスが多ければ多いほどエアコンの熱効率が下がるので覚えておきましょう。

電子パネルによる温度調整

ボタン1つで温度調整ができる電子パネル式もおすすめです。

昔ながらの湯と水の蛇口をひねって調整するタイプだと、一発でちょうどいい温度にできないのでストレスを感じます。

それと比べて、電子パネル式は40度に設定すればデフォルトで40度のお湯が出てくるので快適。

もちろん蛇口側でも温度を上げ下げできるので、簡単に温度調整ができます。

追い焚き機能はなくても大丈夫

一人暮らしの場合、続けて入るひとがいないので、追い焚き機能がなくても大丈夫です。

43度とか、ちょっと熱めの湯をはっておけば、すぐにぬるくなることはありません。

絶対にやめたほうがいい風呂

バランス釜

築年数の古いアパートだと、浴槽の横に給湯器がくっ付いた「バランス釜」と呼ばれるタイプの風呂があったりするのですが、あれはやめたほうがいいです。

操作方法はアナログなだけで難しいこともなく、追い焚きもできるのですが、問題なのは隙間。

手が入らないビミョーな隙間が空いていて、とにかく掃除がしにくいのです。コンタクトや貴金属なんかを隙間に落っことしたら簡単には取れません。

また、浴槽自体も正方形に近いかたちをしているので、足を伸ばせないというデメリットがあります。

シャワーのみ

浴槽のないシャワールームもおすすめできません。シャワーだけだと体の芯から温まらないので、風邪を引きやすくなります。

浴槽付きと比べて家賃は安めですが、体調不良で仕事を休んでしまったときの損失を考えると、浴槽付きのほうがお得です。

病気知らずのタフな人でないかぎりは、やめたほうがよいでしょう。

まとめ

快適な一人暮らしを送るためには、最低でもトイレ別の2点ユニットバス物件を探すのがおすすめです。

お客さんが泊まりに来たときに不便な思いをさせずに済みますし、ある程度のお金をかけるのが一番の節約だったりしますからね。

 

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