刃物でケガをしたときに備えてやっておくべき3つのこと



こんにちは!のとむらです。刃物を扱っていると、気を付けているつもりでもケガをしてしまうことってありますよね。

私も先日ナイフで指をぶっ刺して血が止まらなくなり病院へ駆け込み3針縫うケガをしました。

完治してから半年以上経ちますが、触れると未だに痛いですね。

そこで今回は、刃物の恐ろしさを身を持って体験した私から、ケガに備えてやっておくべきことをお伝えしたいと思います。

 

1.応急処置の仕方を覚えておく

私はこれまで、刃物で大怪我をしたら救急車を呼べば大丈夫だと思っていました。

しかし、実際は違いました。

受け入れ先の病院が見つからなければ、治療をしてもらうことはできません。

たとえ指を切断したとても、あなたよりも重傷な人とタイミングが重なれば、後回しにされてしまう可能性があります。

私は1件目の病院に断られ、2件目で診てもらえることになりましたが、あと何分か連絡するのが遅れていたらアウトな状況でした。

なので、止血方法や切断した指を保護する方法などを少しでもいいので覚えておいたほうが良いです。

怪我をしてからネットで調べるとなると、それだけ応急処置が遅れますし、手や指を切った場合は片手がほぼ使えなくなるので、調べるのにも時間がかかってしまいます。

2.救急安心センター事業の存在を覚えておく

怪我の度合いによっては、救急車を呼ぶべきか迷うことがあります。

そんなときに便利なのが「#7119」

ここに電話すると、怪我の度合いを聞かれた後、診てくれそうな病院を紹介してくれます。

迷う時間を削減できるので、このダイヤルの存在は覚えておきましょう。

3.適切な病院をピックアップしておく

状況によっては、自分が知っている病院に駆け込んだり連絡したほうが早く治療を受けられる場合があります。

なので、あらかじめ適切な病院を見つけておくと良いですね。

私は総合病院的なところに行ったので詳しくは分かりませんが、切り傷を診てもらう場合は整形外科か形成外科だそうです。

まとめ

夜遅い時間帯や、病院から遠い場所で、血が止まらなくなるような切り傷を負うと厄介ですし、精神的にも不安になります。

怪我はしないに越したことないですが、刃物を使った作業は昼間のうちに済ませるとか、救急キットをしっかり準備した状態で臨むとか、最悪の事態に備えておくのも必要かなと思います。

深く切ってしまうと私のように後遺症に悩まされることもあるので、防刃グローブを活用するのも良いでしょう。

 


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