イッタラのキャンドルホルダーを使ってみた正直な感想



こんにちは!のとむらです。ヒュッゲの定番アイテムであるキャンドルホルダー。

色々なのものがありますが、イッタラというフィンランドのメーカーが人気みたいですね。

私もミーハーというか、形から入るタイプの人間なので、ためしに1個買って使ってみました。

そこで今回は、実際に灯したときの率直な感想をお伝えしたいと思います。

 

iittala(イッタラ)カステヘルミ レイン

まずはカステヘルミの紹介からいきましょう。

無鉛ガラスという、環境に優しい素材で作られたキャンドルホルダー。

同社の「キビ」や「ヴァルケア」といったシリーズのキャンドルホルダーと似ている部分もあるので、よかったら参考にしてみてください。

カラーは「レイン」。青を暗くしたような色です。

大きさや手に持ったときの重さはウイスキーグラスに似ています。

おしゃれな水玉模様。

光の当たり具合で印象が変わるようで、

日差しが強いと情熱的な雰囲気になり・・・

晴れのち曇りみたいな天気だと、淡く潤いのある雰囲気になります。

ほどよいスペースがあるので、キャンドルをセットしやすいです。

では実際に灯してみましょう。

ぽわーっとした優しい光で、じわじわ癒されていきます。

ガラスが暗いので、見つめても眩しくありません。

部屋を暗くすると、独特の模様が浮かび上がります。

ティータイムや映画鑑賞のときに灯すと最高

キャンドルを灯した状態でティータイム、映画鑑賞、読書、ゲーム、寝転がるなど、いろいろやってみたのですが、

ティータイムと映画鑑賞のときが一番テンション上がりますね。

やんわりと視界に入るのが良い感じです。

反対に、読書やゲームなどをしているときは、そっちに集中してしまうので視界に入りませんでした。

寝転がって見つめるのはリラックスできるように思えて、じつは寝落ちしないよう気をつけないといけないので微妙でしたね。

なので、食事やティータイム、映画鑑賞や音楽鑑賞のときに灯すのがベストタイミングだと思います。

キャンドルを灯しながら、タブレット「Fire HD8」で映画鑑賞。(映像は伏せております)

この大きさなら、視界を邪魔せずムードを高めてくれる。

無理に毎日灯す必要性は感じない

ヒュッゲの発祥地である北欧では、毎日キャンドルを灯す世帯が一定数いるそうです。

なんでもない日でもキャンドルを灯す習慣ってロマンチックでいいなと思っていたんですが、実際に灯してみたら毎日やる必要はないと感じました。

毎日灯すのが習慣になると、見慣れて感動が薄くなってしまうからです。

また、小さくても一応は火なので気を使うし、コストもかかりますからね。

何かの記念日や、気が向いたときに灯すぐらいが、ちょうどいいと思います。

 


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