ビクトリノックス最小「クラシックAL」は救急セットに組み込むと良い



こんにちは!のとむらです。ビクトリノックスのマルチツールのなかで最小モデルである「クラシックAL」。

ちょっとしたものを切るのに便利で、値段も安いので持っている人は多いのではないでしょうか。

わたしの場合は普段使いはせず、救急セットのポーチの中に忍ばせています。

そこで今回は、クラシックALの紹介を兼ねて、救急セットに組み込むメリットをお伝えしたいと思います。

 

VICTORINOX(ビクトリノックス) クラシックAL

全長:約58mm(ツール収納時)
刃長:約40mm
重量:約17g

スイス製のマルチツール。アルミハンドルが印象的ですね。

機能は5種類で、ナイフ・はさみ・マイナスドライバー・やすり・キーリングが付いています。

キーリングを機能に数えるのはずるい気がしますが、ふれないでおきましょう(笑)

ブレードおよびツールの鋼材は、サビに強いステンレスです。

ナイフを使うときのサイズ感。

クラシックALの切れ味

一見おもちゃのように見えますが、そこは本物のナイフ。ちょっとしたものなら切ることができます。

コピー用紙を切るとこんな感じ。あまりキレイには切れませんが、お菓子の袋などが手で開けられないときに便利です。

 

わりばしを削るとこんな感じ。えんぴつも削れます。

ただし耐久性が低いので、そのへんに落ちているような枝を削るのは難しいです。キャンプ用のナイフは別に用意する必要があるでしょう。

 

メンテナンスに関しては、砥石に2〜3回こするだけで切れ味が戻るので楽です。

救急セットとは?

救急セットと聞くと、いろんなものが思い浮かびますが、ここでは上記の画像のような持ち運びができるポーチとします。

ファーストエイドキットや、サバイバルキットなんて呼び方もありますね。

この中に消毒液、包帯、薬など、応急処置に使うものを詰め込みます。

あらかじめ用具が入っているタイプもあるので、内容を考えるのがおっくうな人は、そちらを選ぶと良いかもしれません。

失くしやすい弱点をポーチがカバー

ビクトリノックスのクラシックALは小さくて軽いので、紛失しやすいです。

たぶん落っことしても気付きません(笑)

そこで救急セットのポーチの中に、あらかじめ収納しておくのです。

ポーチ自体が小さいので、どこにしまったか探しやすく、使い終わったら元の場所にしまえるので、失くすリスクが下がります。

ポーチごと失くしたら意味ないですが、クラシックALを単体で持っているよりは失くしにくいはずです。

トゲ抜きでトゲが抜けないときに活躍

手にトゲが深々と刺さると、トゲ抜きでも抜けない場合がありますよね。

わたしは過去に、クラシックALのナイフ部分で少し皮膚を切って、トゲを抜いたことがあります。

痛かったですけどね(笑)

刃が小さいので精密な作業がしやすいのです。

ハサミが包帯を切るのに便利

応急処置をするとき、包帯や衣服を切るような場面も考えられます。

そんなときはハサミの出番でしょう。

ちゃっちいですが、ちゃんと切れます。

まとめ

ビクトリノックスのクラシックALはちっちゃくてかわいいのですが、ナイフである以上は銃刀法に触れてしまうので日頃から持ち歩くことができません。

かと言ってキャンプやブッシュクラフトで使うには、ほぼ役に立ちません。

なんとか活用する方法はないかな~と考えた結果、救急セットに組み込むことに行き着きました。

クラシックAL買ったけど、ぜんぜん使ってなくてお蔵入りになっちゃっている人はぜひやってみてください。

 


VICTORINOX(ビクトリノックス) クラシックALOX 保証書付 0.622126 (旧名称:クラシックAL)【日本正規品】 0622126 シルバー

 

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