バイク洗車は夜ツーリングの出発前にやるのが楽で効率的だと思う



こんにちは!のとむらです。バイクを買ったばかりの頃は気合を入れてやっていた洗車。

だんだんめんどくさくなってきますよね?(笑)

個人的に洗うのはそれほど苦じゃないのですが、水気をクロスで拭き取るのが疲れます。

そこで私は、楽にできる洗車方法を考えました!

 

夜ツーリング前に洗車する

タイトルにある通りなんですが、まずは夜ツーリングに行く計画を立てます。別に遠くでなくても良いです。

1:出発前に洗車
2:水気をざっと拭き取る
3:バイクを走らせて自然乾燥

手順としてはこんな感じ。

わたしは洗車するときシャンプーやスポンジは使わず、じょうろで水をかけ流し、こびりついた汚れは指でぬぐっています。

このやり方で1年ほど経ちますが、わりとキレイな状態を保てているので洗車嫌いさんにおすすめです。

次に水気の拭き取り。バイクはパーツがむき出して凹凸や隙間が多いので、クロスで水気を完璧に拭き取ろうとすると大変ですが、ざっと拭き取るだけなら数分もあればできますよね。

あとは拭きききれなかった水気を走って吹き飛ばすことで、洗車にかかる時間と労力を大幅にカットするというわけです。

これだけでバイクの洗車がだいぶ楽になるでしょう。

ちなみになぜ夜に洗車するかというと、日中の太陽が出ているときに自然乾燥させると水滴がついていた部分がシミになってしまいやすいからです。

雨に濡れたらとりあえず真水で流しておく

せっかく洗車しても、夜ツーリング中に雨に降られる可能性もあります。

そんなときは面倒くさいですが、走り終わった後に、真水で洗い流しましょう。

私の場合は青空駐車なので、真水で流してもカバーをかける際にまた雨に濡れてしまいますが、やらないよりはマシ。

雨に濡れている時間を少しでも短くできれば良いぐらいに思っています。今のところ取返しのつかないようなサビにも発生してないので、問題ないかなと。

あらかじめメッキを保護しておく

とはいえ真水に濡れたまま放置すると錆びるリスクが高まります。

雨が止んだ後にすぐバイクを洗ってあげられれば良いですが、仕事が忙しかったり、タイミングが合わなくて数日雨水が付いたままになってしまうこともあるでしょう。

そんなときに備えて私は、「メッキング」というメッキ保護剤をあらかじめ塗っておくことで錆びを予防しています。

塗り方にちょっとコツがいりますが、年に2回ぐらい塗ればいいので慣れると楽です。

まとめ

洗車といえば休日にゆっくりとやるイメージがありますが、私はほぼやりません。

洗車に時間をかけるより、バイクに乗る時間を増やしたいからです。

どれだけ完璧に磨いても走ればまた汚れるし、なんならキズだって増えていきますからね。

洗車はほどほどにして、たくさん乗ったほうが楽しいんじゃないかと思います。

 

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