ウーバーイーツのバイク配達をしてみて分かった7つの盲点



こんにちは!のとむらです。最近バイク(原付2種)でウーバーイーツを始めました。

会社員をしながらなので、まだそんなに配達数をこなせていないのですが、やってみて分かった意外な盲点をお伝えしたいと思います。

 

1日1回だけの配達だと時給500円以下

ウーバーイーツは、初心者でもコツをつかめば時給1000円に到達できると言われていますよね。

ですが、1日1回だけの配達だと、時給500円以下になってしまいます。

その理由としては、

・配達を開始するまでの準備時間
・注文が入るまでの待機時間
・受け渡し地点からの帰宅時間

これだけで1〜2時間はかかってしまうからですね。

最低でも1日3配達はしないと割りに合わないと思います。

途中で飲み物や食料を買っている余裕がない

ウーバーイーツは道に迷って時間をくったり、注文が全然入らないな〜と思ってたら急に鳴ったり・・・

自由ではあるんですが、気を抜けない部分があります。

なので、お腹がすいたら途中でなんか買えばいいやと思っていると、意外と寄り道できなくて飲まず食わずのまま過ごしてしまいがちです。

夜間の配達は目が疲れる

わたしは紫外線が苦手で嫌いなので、夜に配達することが多いのですが・・・

信号機のランプや対向車のヘッドライトが視界に入ってくるので、けっこう目がやられます。

ウーバーイーツ用にブルーライトカットメガネを買おうか検討しているくらいです。

急な坂道が多い

お届け先の近くまで行くと、急な坂道が出現することが多いです。

このとき私は、なぜお客さんが運送料を上乗せしてまでウーバーイーツを頼むのか。その気持ちがなんとなく分かりました。

坂道がきつくて、自分で買いに行こうって気にならないんですよね(笑)

サイドスタンドを畳み忘れやすい

配達を急ぐあまり、サイドスタンドを畳み忘れて発車し、左折するときに路面に打ちつけてしまったことがあります。

それからは発車前に不備がないか見直すようになりましたが、一歩間違えば大事故につながっていましたね・・・。

安全確認なんて10秒もかからないので、毎回必ずやったほうか良いです。

評価システムが事故の元

ウーバーイーツには評価システムがあり、注文が届いたお客さんは我々ドライバーに対して、GOODかBADの評価をつけることができます。

その結果が「満足度」というステータスに反映される仕組みなのですが、これがけっこうシビアでして、一定基準を下回り続けるとクビになります(正確にはアカウント停止)

たとえば10人からGOODをもらったとしても、2人からBADをくらえば、あっという間に80%の崖っぷち。

さらにお客さんのほとんどは評価を入れてくれず(体感的には5人に1人ぐらい)、無評価はノーカウントなので、BADがついてしまったときのダメージがでかすぎるんですよね。

BADをつけられないためには商品を良い状態でスピーディーに届けなくてはいけないのですが、その結果どうなるかというと・・・事故りやすくなります。

最近ニュースなどでよく問題になっているウーバーイーツの当て逃げやら事故なんかは、評価システムによる焦りも原因の一つになっているんじゃないでしょうか(もちろん事故を起こした本人が悪いのは言うまでもないけど)

装備を充実させていくのが楽しい

配達用バッグだけは、ウーバーイーツ専用のじゃないとピックアップを拒否られてしまう店もあるみたいですが、それ以外の装備は自由に決められます。

これがなかなか楽しいんですよね。

配達をより快適に、商品を良い状態で渡すための装備を集めていくと、なんだかレベルアップしたような気になれます。

 


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