ウーバーイーツが煽られやすい理由。配達中で足元見られてるから



こんにちは!のとむらです。ウーバーイーツで配達をしていて煽られたことはありませんか?

私はカーブで幅寄せされたり、後ろから急にスピードを上げて追突されそうになったり、2回ほど殺されかけました。

煽り運転が厳罰化されたのに、なぜ今ウーバーイーツの宅配員が煽られやすい状況になっているのか?

いろいろな理由が考えられますが、一番はおそらく「配達中でお客さんを待たせている身だから反撃してこない」と、足元を見られているからでしょう。

そこで今回は、ウーバーイーツ配達員が煽られやすい理由を深掘りして、対応策を考えていきたいと思います。

 

ウーバーイーツ配達員が煽られやすい理由

ウーバーイーツの配達は、注文を受けたら店まで商品を取りに行き、受け取ったらお客さんの元まで届けるシステムです。

注文がないときは、どこかしらにバイクか自転車を停めて待機します(わたしは注文ないときも走っていますが)

そのため、ウバッグを背負って走行している人は、周りから見て配達中だと思われている可能性が高いんですね。

煽り運転をする側の思考

これは私の推測ですが、煽り運転をしてくるドライバーの思考としては・・・

配達中→必要以上にお客さんを待たせられない→煽っても仕返しをされる心配がない→じゃあ煽っちゃおうか

こんな感じでしょうね。

悔しいことに実際そのとおりで、私も後ろからクラクションを鳴らしながら蛇行運転で突っ込んできた車に対しても、配達中だったので何もできませんでした。

仮に追いかけて止めたとしても料理は冷めてしまうし、問題が解決したとても時間を大幅にムダにしてしまいます。

煽り運転野郎は、こちらが抵抗できないことを知ってて煽ってくるのです。

過去に当て逃げされたことがあったとか、配達員そのものに恨みを持っている可能性もありますが・・・どちらにしろ良く思われていないし、軽く思われています。

厳罰化で煽り運転は減ったけど・・・

わたしはバイクに乗り始めて約1年半になります。

最初こそ煽られることがありましたが、あの世間を騒がせた「煽り男」事件が起きてからは、ほとんど煽られなくなりました。せいぜい車間距離を詰められる程度で、クラクションを激しく鳴らされるようなことはありません。

しかし、ウーバーイーツの配達員として走行すると話は変わってきます。

まるで「煽り男」事件が起きる前に戻ったかのように、めちゃくちゃ煽られるんです。

厳罰化されたのを知っていてなお煽ってくるということは、ウーバーイーツ配達員全体がナメられているとしか思えません。

対応策:ウーバーイーツを早めに卒業する

ウーバーイーツ配達員が平和に暮らすためには、「たとえ配達中であっても煽られたら通報する」のが第一歩かなと思います。通報件数が増えて逮捕者が出たりすれば、配達員にビビって煽ってくる輩は減るはずです。

しかし現実的には、そこまでやる人はなかなかいないでしょう。

通報すると時間を奪われるし、ドライブレコーダーでばっちり映像と音声が残っていないと、相手の罪を立証するのも難しいですからね。

ベストな対応策は、ウーバーイーツを早めに卒業して他で稼ぐ方法を見つけることだと思います。

ブログ、YouTube、ハンドメイド作品の販売などですね。

自分が作る側に立つとすぐに成果は出にくいですが、当たると大きいし、長い目でみるとやってて良かったなと思えるのでけっこうおすすめです。

 

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