モーラナイフヘビーデューティーにステンレスモデル登場!切れ味は?



こんにちは!のとむらです。安いのによく切れることで有名なモーラナイフ。

なかでもダントツな人気を誇る「コンパニオンヘビーデューティーMG」にステンレスモデルが出たとのことで、さっそく買いました!

今回はこいつの切れ味やら性能をお伝えしたいと思います。

 

MORAKNIV(モーラナイフ)コンパニオンヘビーデューティーMG

細かい作業からハードな作業までオールマイティーな用途に使えるヘビーデューティー。

「スカンジグラインド」と呼ばれるV字のエッジ形状は木を削ることに特化しており、刃厚が約3.2mmもあるので、簡単なバトニングもできます。

ただし折れたという報告があるので、フルタングほどの耐久性は期待してはいけません。あくまで常識の範囲内でバトニングしましょう。(常識の範囲内って何だ)

シースに収納した状態。黒くてカッコイイ。

シースの背面にはベルトクリップが付いており、腰にぶら下げることが可能。

ハンドルは滑りにくく、握りやすい。ハンドルエンド部分はそこそこ硬いので氷を割るときに便利。

ブレードはミラーフィニッシュでピッカピカ。

切れ味

ではさっそく切れ味をみていきましょう。まずはコピー用紙から。

驚くほどキレイに切れました。まるで線です。

続いてわりばしフェザースティック。こちらもサクサクと削れます。このように薄く削れると火がつきやすくなるので焚き火で有利です。

使ってみた感じでは、炭素鋼モデルとほとんど変わらない切れ味という印象でした。

ステンレスモデルならではのメリット

炭素鋼モデルは水に濡れた状態で30分放置すると錆びてしまうそうです。

フィールドでは、ナイフについた水分をすぐに拭き取れない状況や、そもそも拭き取る布を忘れてしまうことも考えられます。

気を使わなくていいという点では、ステンレスモデルのほうが優秀ですね。

シースもプラスチックなので水汚れにも強い!ロックは付いていませんが、しっかりと収まるので、逆さまにしてもすっぽ抜けません。

まとめ

ヘビーデューティーのステンレスモデルは、間違いなくアウトドアでガシガシ使い倒せるナイフです。

低価格にもかかわらず、ブレードがキレイで光り輝いているので、つい手にとって眺めたくなります(笑)

 


モーラ・ナイフ Morakniv Companion Heavy Duty Black (ステンレス)

 

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