ジェントスの安い充電式ヘッドライトが思ったより高品質だった



こんにちは!のとむらです。キャンプや登山で活躍するヘッドライト。

両手が空くので便利ですよね。

値段はピンからキリまでありますが、わたしは気兼ねなく使いたかったので、ジェントスの格安ヘッドライトを買ったのですが、

結論から言うと、じゅうぶんに明るく高品質で、軽くて使い心地もバツグンでございました!

GENTOS(ジェントス) LEDヘッドライト USB充電式 CP-260R

LEDライトやランタンで有名なジェントス。

タクティカルっぽいかと思えば、よく見るとそうでもないような、不思議なデザインのものが多いですよね。

こちらの「CP-260R」はジェントスの充電式LEDヘッドライトのなかでは、下から2番目くらいに安いモデルです。

ワクワクする感じのパッケージ。

こちらが本体。なかなかカッコイイ。

素材はラバーっぽいですが、それ以外は特に作りが安っぽい部分は見受けられません。

ライト部分はこんな感じ。

バンドは調整可能で、照射角度も変えられます。

本体重量は約50gで、頭に着けるとほとんど重さを感じないほど軽いです。

本体上部のボタンを1秒ほど長押しすると点灯。アマゾンのレビューだと「押しにくい」という意見もちらほらありましたが、個人的にはそこまで気にならなかったですね。

たしかに出っぱりのあるボタンよりかは押しにくいですが、押すと指が痛くなるとか爪が割れるとかいう致命的なものではありません。

裏側はこうなっちょります。

USB充電式

ジェントス「CP-260R」はUSB充電式なので電池いらず。赤いランプが消えたら完了。

液漏れを心配しなくていいし、経済的です。

緊急時のことを考えると停電時でも使える電池式のほうが安心ですが、「ライト機能付きの手回しラジオを持っておけばいいかなー」という考えなので、あまり心配していません。

わたしは遭難する危険性がある山に入ったりせず、草っ原でちまちまブッシュクラフトするタイプなので、充電式でちょうどいいのです。

明るさ

ジェントス「CP-260R」の明るさは3段階。加えてSOSを伝えるための点滅機能付きです。

それでは実際に見てみましょう。1メートル先を照らします。

24ルーメン。この時点で目の前に何があるかハッキリと分かりますね。

 

110ルーメン。飯盒の周りも照らされています。

 

260ルーメン。近場を照らすには明るすぎるくらいです。

 

照射範囲の調節はできませんが、ワイドとスポットの中間ぐらいなので、近くも遠くも良いバランスで照らせます。

ちなみに最大照射距離は100m。体感的にハッキリ見えるのは30mぐらいですね。

 

夜のブッシュクラフトにて24ルーメンで手元を照らしたとき。

写真映りを良くするため照射位置を上にずらしているので、実際はもうちょい明るいです。作業するには十分な明るさだと言えます。

ただ、真っ暗な道を歩くときはさすがに110ルーメンか260ルーメンで照らしたほうが安心です。

点灯時間

点灯時間は次のようになっています。

24ルーメン:15時間
110ルーメン:6時間
260ルーメン:2時間
点滅:80時間

耐久性と防水性能

耐久性は1mの落下に耐えられるレベル。

防水性能は「IPX4」。水滴が付く程度なら耐えられるレベルです。

実際に小雨のとき1時間ほど頭に付けていましたが、大丈夫でした。

安いからこそのメリット

ヘッドライトは頭に巻きつけるのでバンドが皮脂で汚れたり、夜に焚き火で調理をする際に煤がついたり、なにかと汚れやすいです。

高価なヘッドライトでは、そのへんが気になって使うのをためらってしまうかもしれません。

ですが安物であれば気にせずガシガシ使い倒せるので、性能を最大限に発揮することができます。

 


GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト USB充電式 【明るさ260ルーメン/実用点灯2時間/防滴】 充電池内蔵 オータムブラウン CP-260RAB ANSI規格準拠

 

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