オシャレで調光可能。共同照明シーリングライト



こんにちは!のとむらです。人生100年時代と言われる昨今。しかし、スマホ、パソコン、タブレット、ゲームと、目を疲れさせるものが世の中に溢れています。

このままでは寿命よりも先に、目の寿命が尽きてしまうかもしれません。

そこで私は少しでも目を癒すため、電球色と昼光色が切り替えられて、明るさ調整ができる天井照明を買いました。

結論から言うと、生活の質が一段階アップした感じです。

 

共同照明 4灯シーリングライト GT-DJI-4U-9WT-2

照明器具メーカーの「共同照明」。

こちらの4灯シーリングライトは余計な装飾がなく、じつにシンプル。

材質が何種類かあるのですが、塗装が剥がれる心配がなく、掃除も楽そうなステンレスを買いました。

付属する電球は40Wと60Wの2種類。

40Wのほうが値段は安いですが、調光できることを加味すれば、60Wのほうが後々めんどうがないです。

取り付け方法

取り付け方はいたって簡単。

天井のソケットにカチッとはめたらボルトを手回しして締めるだけです。

組み立ても工具も必要ありません。

日曜大工が苦手な私ですらスムーズに取り付けられたので、たぶん誰でもできます(笑)

具体的な手順としては・・・

本体にボルトが4本くっついてるので、手で回してゆるめて外す

天井のソケットにカチッとはめる(適合するかは購入前に確認しましょう)

天井の面と平行になるように本体上部をぴったりくっつける

さきほど外したボルトを締め直す(締めすぎないよう注意)

4灯分の電球を取り付けて完了(くるくる回すだけ。締めすぎないよう注意)

ライトの角度調整するときは、手でグイーッと動かしてやります。

まずやらないとは思いますが、このように極端な角度にすることも可能です。

個人的にお気に入りの角度はこれですね。

仰向けに寝転がったとき、目に直接光が入ってこないので、まぶしさを低減できます。

リモコンもあるので、すぐ消せますし。

使い方・明るさ

壁スイッチをONにした状態で、本体の鎖みたいな紐をひっぱるごとに、

4灯→インサイド2灯→アウトサイド2灯→消灯が繰り返されます。

華やかさを重視したい人は4灯を。

節電したい人は2灯にすると良いでしょう。

ちなみに6畳間の場合、2灯で明るさ中ぐらいでも、読書や書き物できるほどの視認性が確保できます。

リモコンによる調光

共同照明のシーリングライトは、リモコンによる遠隔操作ができます。

・点灯と消灯
・色味の切り替え(3パターン)
・明るさの調整

ただし、点灯する電球の数はリモコンで変更できませんので、本体の紐をひっぱる必要があります。

最初にベアリングという、リモコンを使えるようにするための設定があるのですが、

壁スイッチを押した瞬間に、特定のボタンを長押しするだけなので簡単です。

30秒もかかりません。

電球色が癒される

電球色(オレンジ)は白色と比べるとリラックスできますね。

目もチカチカしにくいです。

机に向かって作業するときなど、ハッキリした明るさが必要なときは、昼光色に切り替えています。

間接照明と組み合わせると雰囲気GOOD

シーリングライトを薄暗くした状態で、間接照明を点けると、簡単にホテルライクな雰囲気を作り出すことができます。

間接照明だけに頼ると、それなりに明るさが必要となりますが、

シーリングライトが点いていれば、ある程度の視認性は確保されるので、少ない電力で済みます。

特におすすめの間接照明はバルミューダの「ザ・ランタン」。

光を眺めて楽しむためのUSB充電式ランタンで、単体だと光量が足りないから部屋の中でじっとしているしかないのですが、

このシーリングライトを明るさ最弱にしておけば、ランタンの雰囲気を損なうことなく、部屋の中を歩き回ることができます。

さらに「ザ・ランタン」は、明るさを弱くした状態が最も映えるうえに、バッテリーも長持ちするので、天井照明との相性がバツグンです。

まとめ

リモコン操作できる天井照明は、寝たまま点けたり消したりできるので楽です。

一度設置さえしてしまえば、この先ずっと役立ってくれますからね。

私はふだん薄暗くして使っているので、電気代も安く済んでいます。

 


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