リトルランプノクターンの明るさは?読書できるか検証してみた



こんにちは!のとむらです。ロウソクのような明かりを灯す、スノーピークの「リトルランプノクターン」。

テーブルランタンとして役立つだけでなく、火がゆらゆらと揺れてヒーリング効果も期待できます。

ではその明るさはどれほどか?読書できるか検証してみました。

 

スノーピーク リトルランプノクターン

ガス式のランタン。ルーメン数はなぜか不明。

本体そのものはコンパクトかつ軽量。

ガラス素材が使われていますが、ケースが付いているので持ち運びしやすいです。

ホヤなどの交換パーツがないため取り扱いが簡単で、燃焼時間は250gのガス缶で約35時間と高燃費。

デメリットは、そんなに明るくないのと、風に弱いことです。

使い方

リトルランプノクターンを点灯させるには火器が必要です。

とはいっても使い方はめちゃめちゃ簡単で、ガス栓を開いた状態で筒の上に火をかかげるだけ。

ライターを使ってもよいですが、わたしはマッチが好きです。雰囲気も合っている気がします。

点きましたね。

明るさ検証

では本題の明るさ検証にうつりましょう。載せているテーブルの縦横サイズは30㎝×60cmです。

※本製品は屋外用なので、室内で使ってはいけませんよ!

最弱だとこんな感じ。テーブルに何が置いてあるかギリギリ分かる程度で、こまかいところはよく見えません。

 

最大だとこんな感じ。何が置いてあるかハッキリ分かりますね。

では読書をしてみましょう。

 

最弱だと字は読めますが、暗いです。目を悪くしそう。

 

最大だとページの端から端までハッキリ見えますが、少し暗いですね。長時間読んでたら目を悪くしそう。

 

近くだとこんな感じ。

しかしランプから数10センチ離れてしまうと影ができてほとんど読めなくなってしまいます。

結果

読書できるくらいの明るさはあることが分かりました。しかし・・・

・暗いので目に良くない
・近寄らないと読めないので姿勢を変えにくい
・近寄るのでガスを吸い込みやすくなる

このようにたくさんデメリットがあるので、読書には不向きです。

あくまでテーブルを照らすための道具として考えたほうが良いでしょう。

ベランピングで使うと、良い雰囲気がでます。

 


スノーピーク(snow peak) ガスランタン リトルランプ ノクターン

 

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