アクション映画が苦手な人にこそおすすめしたい作品5選



こんにちは!のとむらです。私は映画が好きでよく観るのですが、アクション映画が苦手です。

銃でドンパチ。華麗なカーチェイス。最後は崩れ落ちるビルからヒロインとジャンプして脱出!みたいなお決まりパターンに飽きてしまっているのですよね。

ですが、中にはアクション映画としての基本を抑えつつも、かつてないストーリーと演出で、「おぉっ!」と思わせてくれる作品もあります。

そこで今回は、私と同じようにアクション映画が苦手、もしくは飽き飽きしている人にこそおすすめしたい作品を紹介します。

 

ジョン・ウィック

亡き妻の忘れ形見である子犬を殺された男が、徹底的に復讐をしていく物語。

内容的にはよくあるガンアクションって感じなのですが、本作の特筆するところは主人公(キアヌ・リーブス)の容赦のなさっぷり。

自分に危害を加えた者、加えようとする者は100%殺しちゃうのです。

犯人はもちろん、その友達もズドン。見張り番もズドン。相手が何か言おうとしている最中でもズドン。

なんかもう殺すというより駆除に近いのですよね。徹底的すぎて見応えがある映画です。

96時間

誘拐された娘を元CIA工作員のお父さんが助けに行く物語。

わずかな手がかりをもとに、犯人との距離を徐々に詰めていくところが本作の見どころ。

96時間というタイムリミットは、誘拐されてから人身売買が完了するまでの時間を示しており、その時間内に助け出せないともう一生会えないことを示しています。怖いですね・・・

娘をさらわれた怒りと、時間に迫られる焦りを抱えながら突き進むお父さんはもう手段なんて選んでいられません。

娘を助けるために、敵も一般ピーポーも容赦なくブチのめしていくさまは観ていて圧巻です。

ミッションインポッシブル フォールアウト

スパイアクション映画の金字塔、ミッションインポッシブルの第6作目。

プルトニウムを奪還して、爆破テロを未然に防ぐためにエージェント達が奮闘する物語。

基本的にぜんぶ面白いですが、本作ではスパイ要素とアクション要素が隙間なくギッシリ詰め込まれているので、初めて観る人でも楽しめる内容になっています。

アクションシーンはただカッコイイだけではなく、危なっかしさがあるので心臓バクバク。

ストーリーも意外な方向に転がっていくので、展開が読めない面白さがあります。

キル・ビル Vol.1

結婚式のリハーサル中、婚約者と参列者を皆殺しにされた元殺し屋の主人公が、復讐を果たすために世界各地を飛び回る物語。

vol.1はメイン舞台が日本ということもあり、公開当時かなり話題になりました。

ユマ・サーマンが日本刀で闘うシーンはグロいけど見事。

登場人物もみんなキャラが濃く、演出のインパクトが強いので、最後まで新鮮な気持ちで観ることができます。

ちなみにvol.2はストーリー的に繋がっていますが、雰囲気が全く違うので注意。Vol.1の延長だと思って観ると強いギャップを感じます。

でも、後でじわじわ感動するのはVol.2かなぁ。

ザ・ウォール

ジャンル的には戦争映画になるのですが、アクション寄りだと思ったのでピックアップ!

戦地で姿の見えない凄腕スナイパーに狙われ、身動きが取れなくなった兵士がどうにかして生き残ろうとする物語。

なんとこの映画、イラク戦争が題材になっており、敵役はイラクに実在したと言われている最恐スナイパー「ジューバ」がモデルなのです。

仲間を人質に取られて救援も呼べず、自身も大怪我と灼熱の気温に体力を奪われるなか、身を守るものは今にも崩れそうな一枚の壁だけ。

絶体絶命すぎる状況で、主人公は生き残ることができるのか!?私なら序盤で死にます。

まとめ

気になる作品はありましたでしょうか?

アクション映画の面白さを決定づけるのって、主人公の闘う動機や、敵との因縁関係だと思うのですよね。

クールでスタイリッシュなアクションより、泥臭いギリギリの闘いが好きです。

 

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