湯を沸かすほどの熱い愛を観た感想。オダジョーがチャラすぎる笑



こんにちは!のとむらです。みなさん映画観てますか?映画っていいですよね。特に家でゴロゴロしながら観る映画はサイコーです。

というわけで今回は、「湯を沸かすほどの熱い愛」を観た感想をお伝えしたいと思います。

※ネタバレを含んでいるのでご注意ください!

 

あらすじ

宮沢りえ演じる、余命を宣告された肝っ玉母ちゃんが、やり残したことを一つ一つ消化して行くストーリー。

お母ちゃんの強さと優しさと行動力は、次第に周囲の人々の心を動かしていきます。

と、こんな感じの映画。じつに情熱的で、2〜3回は泣きました。

オダギリジョーのチャラさ加減がヤバイ

この映画ではオダギリジョーさんが旦那役を演じているのですが、とにかく役どころがチャラい。

自分が浮気した経緯を娘にふつうに話したり、奥さんが入院してても夜のお店に行ったり、仕事はアイス食べながら気だるげにやる感じで、終始のんき。

しかも見た目が若いので、じつに様になっています。予告映像をみたとき、家出した息子役だと勘違いしたくらいですからね(笑)

しかしこのチャラさ加減が良いスパイスとなり、重い空気を打ち消してくれるので、観ていて中だるみしません。

オチがあかんやつ

本作の結末は、ちょっと謎を残して終わる系です。

お母ちゃんが最後に亡くなって葬儀になるのですが、遺体を自分たちが経営する銭湯のカマドで燃やしたかのように思わせるシーンで終わります。

これが本当なら法律的にアウトですし、仮にセーフだとしてもお客さん来なくなりますよね(汗)

ただ、あくまでそういう捉え方ができるというだけで、遺体を燃やしたと確信できるシーンはありません。

めちゃめちゃ気になる終わり方です(笑)

まとめ

湯を沸かすほどの熱い愛は、点数をつけるなら80点!観て損はない映画です。

人はいつかは死ぬ。毎日なんとなく生きているけど、確実に死に向かって進んでいるんだなぁと実感させられます。

できるだけ悔いの少ない人生を送りたいものですね。

 

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