純粋なナイフ好きか危険人物か見分けるには?



こんにちは!のとむらです。私はナイフが大好きでたくさん持っていますが、身内や理解ある人にしか話していません。

一般的に、ナイフが好きな人間は危険人物と見なされるからです。

ただ、この趣味のおかげで、純粋なナイフ好きか危険人物かを見分ける「勘」みたいなものが養われました。

そこで今回は、「身近にナイフ集めを趣味にしている人がいて、なんとなく怖い。」という方に向けて、危険人物かどうか判断するポイントをお伝えしたいと思います。

※あくまで勘なので断定は一切できません。何かあっても責任は負えませんのでご了承ください。

 

アウトドア趣味がない

純粋なナイフ好きの場合、キャンプや釣りで使うため、もしくは観賞用としてナイフを買います。

そういったアウトドア趣味がないのに、なぜかナイフだけ持っている場合は要注意ですね。

テント、タープ、焚き火台、寝袋、飯盒、ランタンなどを持っていて、使い込んでいる形跡があれば、100%ではないですけど、安心できるかなと思います。

ナイフに詳しくない

1の時点で引っかかる場合、純粋に観賞用としてナイフを集めているのか、危険人物なのか見分ける必要があるのですが・・・

純粋なナイフ好きの場合、ナイフにめちゃくちゃ詳しいです。

自分の持っているナイフの種類や鋼材の成分、生産国やメーカーの社長の名前まで知っていたりします。

ナイフを武器としか見ていない危険人物の場合、多分こういった説明ができません。

ナイフへの価値観にズレがある

さて、ここでクイズです。ナイフについて楽しそうに語るAさんとBさんがいます。怖いのはどちらでしょう?

Aさん「このナイフはね、戦車に踏まれても壊れないんだ。」

Bさん「このナイフはね、鉄板をも貫通するんだ。」

答えはBさんですね。一見すると、2人とも同じようなことを言っているのですが・・・

Aさんの場合、ナイフの耐久性に注目しています。ナイフが壊れにくいということは、それだけ生存率が上がるので、まっとうな価値観と言えるでしょう。

しかしBさんの場合はナイフの攻撃力に注目しちゃっているんですよね。

もちろん鉄板を貫通できるのはすごいことですが、「鉄板を貫通するから、車内に閉じ込められたときにも脱出できる」といった考え方があったほうが良いです。

まとめ

純粋なナイフ好きか危険人物を見分けるポイントを簡単にまとめると、

「にわか」かどうかですね。

ナイフに対する熱量が低い人ほど、何かやらかしそうだなと個人的には思います。

 

 

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