ビクトリノックスの腕時計は耐久性最強のイノックスがおすすめ



こんにちは!のとむらです。ビクトリノックスといえば、マルチツールが有名ですよね。

ビクトリノックスの名前を知らない人でも、あの赤いハンドルと十字マークを見たことがある人は多いと思います。

ですが、ビクトリノックスがすごいのはマルチツールだけではありません。腕時計もすごいのです。

今回は、あまり知られていないビクトリノックスの腕時計「イノックス」シリーズの魅力をお伝えしたいと思います。

 

VICTORINOX I.N.O.X.とは?

ビクトリノックスが作る腕時計シリーズのなかで最もインパクトが強い「I.N.O.X」。

シンプルかつちょっとゴツい外観が特徴的ですね。

ラインナップは多いのですが、デザインはどれもほぼ同じで、ケースとブレスレットの組み合わせによって値段に差が出ると思っておけばOKです。

耐久性が高すぎる

イノックスは130項目もの強度テストをクリアした、ひじょーに耐久性の高いウォッチです。

そのテストというのがですね、10mの高所から落とすにとどまらず、64トンの戦車に轢かせる、火の中に投げ入れる、凍らせるなど、内容が常軌を逸しているのですよね(笑)

ガラス素材は耐傷性の高いサファイアクリスタル。地面に叩きつけたり、車に轢かれたりしても傷一つ付かないそうです。

壊れない時計といえばG-SHOCKが有名ですが、ビクトリノックスも負けていないですね。

暴漢に襲われてパンチを繰り出されたら、イノックスでガードする。そんな使い方もできるかもしれません(私には無理)

ナイフ製造技術を時計に活用

ビクトリノックスのマルチツールって品質は良いけど、耐久性が高いイメージはないじゃないですか。

じゃあなんでこんなタフな時計が出来上がったのかというと、ビクトリノックス社がナイフ製造の技術を時計づくりに活かしたら、そうなっちゃったそうです。

ラーメン屋さんなのに、まかないで作ったカレーのほうが人気出ちゃったみたいな感じですね。

タフなのにスーツに合うデザイン

イノックスはデザインと耐久性が完璧なバランスで配分されているため、アウトドアはもちろんのこと、スーツなどのフォーマルな服装にも合います。

使用するシーンを選ばないのは楽ですね。特にケースとブレスレット両方がステンレス素材のモデルは、どう見ても高級腕時計にしか見えません(笑)

アウトドア感を強めにしたいのであれば、チタンかカーボン素材を選ぶと良いでしょう。

パラコードストラップもミリタリー感があってかっこいいです。緊急時には強靭なロープとして役立ちますし。

小さいモデルもある

イノックスのケース直径は43mm。これではでかすぎる!という方には「I.N.O.X.V」という一回り小さいモデルがおすすめ。

ケース直径が37mmとなっており、耐久性、防水性の高さはイノックスと同等です。

女性向けのデザインが多いですが、中にはイノックスをただ小さくしただけのような、男性が付けても違和感のないデザインもあります。

ただ、別売りのバンパーについては、イノックスとイノックスVとでデザインが全然違うので、購入前する前に注意してください。

20気圧防水

イノックスは20気圧防水。約200mの深さまで耐えられます

レジャーダイビングで潜るのは水深30mくらいまでなので、余裕ですね。

蓄光針だから暗闇でも視認できる

イノックスにはリューズを押し込んでライトを光らせる機能はありません。

そのかわり文字盤と針が蓄光仕様になっており、光を溜めることによって暗闇で光ります。

ボタン操作いらずで時刻が確認できるので、こっちのほうがかえって便利ですね。

まとめ

ビクトリノックスのイノックスは、おしゃれなのに頑丈というギャップが魅力の腕時計です。

「良い腕時計が欲しいけど、傷付けるのが怖くて手が出せない!」という几帳面な方は検討してみてください。

 


VICTORINOX ビクトリノックス・スイスアーミー I.N.O.X.(イノックス) コレクション ブラック 241682

 

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