三角コーナーを置かない理由。掃除に時間を奪われすぎるから



こんにちは!のとむらです。遠い昔からシンクに置くものとされている三角コーナー。

私は一人暮らしを始めて3年目ぐらいに三角コーナーを捨てました。

理由は次の3つです。

 

時間を奪われすぎる

三角コーナーはすぐに水垢で汚れます。

置いていた頃は、最低でも3日に1回ぐらいの頻度で掃除をしていましたね。

掃除する頻度があまりに高いので、三角コーナーと一緒に暮らしているような感覚にもなり、ストレスでした。

掃除道具が1つ増えてしまう

三角コーナーは食器洗い用のスポンジで洗いたくなかったので、専用のブラシを使っていました。

それがなかなかに邪魔だったんですよね。

しかもブラシもだんだん汚れていくので、掃除する手間が増えて二重苦でした。

生ゴミをすぐにまとめる習慣が身に付いた

三角コーナーは捨てちゃっても100均で買い直せるので、

まずは思いっきり捨ててみて、生ゴミが出たらすぐにまとめることが自分にはできるか実験してみました。

最初はシンクにぽさっと置いた生ゴミを後で手で拾うという動作に違和感がありましたが、1週間ぐらいで慣れましたね。

習慣づけることに成功したので、本格的に必要なくなったという感じです。

捨てた結果

掃除しなければいけない物が減り、時間も増えて精神的に楽になりました。

捨ててから13年以上経ちますが、「やっぱり三角コーナーは必要だな」と思ったことは一度もありません。

家に遊びに来た人は最初こそ不思議がりますが、訳を話せばすぐに納得してくれます。

 

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