筋トレ器具を捨てた理由。「活用しなきゃ勿体ない」がストレスだった



こんにちは!のとむらです。私は今現在、健康維持のために筋トレをしています。

かつてダンベル、プッシュアップバー、腹筋ローラーなどの筋トレ器具を持っていたのですが全部捨てました。

理由は次の3つです。

 

「活用しなきゃ勿体ない」と思うことがストレスだった

筋トレ器具は使わなければ宝の持ち腐れです。

トレーニングをサボるだけなら、

「最近たるんでるな」

「明日から頑張ろう」

と反省するだけで済みますが・・・

そこに身銭を切って買った、使わずじまいの筋トレ器具が関わってくると、

「お金ムダにしている」

「活用しなきゃ勿体ない」

という負の感覚が追加されてしまいます。

私にとって、この感覚は強いストレスでした。

筋トレが続けられないにしても、埃かぶった器具が視界に入るよりは、入らないほうが精神衛生的に良かったのです。

使用スペースの確保に時間がかかる

筋トレ器具は置くだけでもスペースを取りますが、

プッシュアップバーや腹筋ローラーなどは使うときに1畳分のスペースを確保しなければなりません。

顔が床に近付くので、できれば掃除もしておきたいところ。

この下準備が私にとっては面倒でした。

重たい物を部屋に置きたくない

ダンベルなどの重たい物は、うっかり床に落として破損させてしまうリスクがあります。

フローリングの賃貸なら、全面張り替えで高額な弁償となるので、できれば置きたくありません。

落とさないよう気を付ければいいじゃんって思われるかもしれませんが、

そこに気を使うのが嫌になってしまったのです。

捨てた結果

筋トレ器具を手放した後はジムに通うようになり、自宅トレする習慣が完全に身に付いてからはジムも辞めました。

持たなきゃいけない物と、行かなきゃいけない場所が減ってスッキリ。

もちろん筋トレ器具が悪いわけではなく、私の性格的に合わなかっただけです。

しっかり活用できる人には役立つと思います。

 

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