サーモスのタンブラー420mlはビール用に使えるか検証してみた



こんにちは!のとむらです。飲み物の保冷・保温といえばサーモス。

手頃な価格のステンレスタンブラーが人気ですが、ビール用として最適なのか気になるところ。

そこで実際にビールを注いで、保冷能力や使いやすさを検証してみました。

THERMOS(サーモス)真空断熱タンブラー JDE-420

サーモスが販売するステンレス製のタンブラー。

真空断熱構造という、よくわからん構造になっており、冷たい飲み物を入れると、ふつうのコップよりも保冷効果が長続きするのがメリット。

反対に、温かい飲み物を入れると保温効果が長続きします。

わかりやすく言うと、フタが付いていない水筒みたいなものです。

容量は420mlで、重量は200g。

 

中はこんな感じ。

 

底の裏にある保護シールは剥がしてしまうと保温保冷性能がなくなってしまうので注意してください。

ビール350ml缶は入ったり入らなかったり

私は「2度注ぎ」という技を使って、ビールと泡の対比が7:3ぐらいになるように注ぐのですが、泡の膨らみぐらいによっては全部入りきりません。

何度も小刻みに注ぐと炭酸が抜けやすくなるので、無理して全部入れようとしないほうがいいです。

泡を立てないよう静かに注げば、全部入ります。

時間が経ってもキンキンのまま

注いでから30分ぐらいかけてゆっくり飲んでみたところ、最後まで冷たかったですね。

保冷能力は本物のようです。

私は早く飲むとお腹が痛くなりやすいので、とても助かります。

もっと長い時間でも保冷が効くと思いますが、ビールは味がすぐに劣化してしまうのでナンセンスです。

食器用スポンジで洗える

「JDE-420」は底が細いので、手は入りませんが、よくある長方形の食器用スポンジは余裕で入ります。

くるくる回すようにすればキレイに洗えるので、衛生面バッチリです。

デメリット

・グラスのように透明じゃないので、泡を作るのが難しい

・水気を切らないと、サビたり斑点が浮き出やすくなる

・口当たりが少し悪い

「JDE-420」のデメリットはこれらですね。保冷・保温に優れているかわり、取り扱いがちょっとめんどくさいです。

口当たりの悪さは、金属かつ厚みがあるせいでしょう。保冷よりも口当たりを重視する人は、グラスのほうがいいかもしれません。

ちなみに、おすすめのグラスはこちら。ドラフトギネスのおまけに付いてくるものですが、日本製で品質が良いです。

まとめ

サーモスのステンレスタンブラーは、ビール用として常用するのではなく、ゆっくり飲みたいときだけ使うのがベストかなと思いました。

映画を観たり、本を読んだり、時間の流れを感じながらビールを飲むには最高です。

グラスと上手く使い分けるのが良いのではないでしょうか。

 


サーモス 真空断熱タンブラー 420ml ステンレス JDE-420

 


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