アーモンドの効果的な食べ方は一日25粒。ビタミンAとCと一緒に摂る



こんにちは!のとむらです。美容に関心があるけど、何から始めていいかわからなくて困ったことはありませんか?

世の中は美容に関する情報で溢れているので、そこから自分に最適なやり方を見つけるのは難しいです。

そんなときはとりあえず素焼きアーモンドを食べることから始めましょう。

 

老化予防効果が期待できる

アーモンドには抗酸化作用をもつビタミンEがたっぷり含まれています。

我々は生きているだけで細胞を傷つけて老化を進行させる「活性酸素」を体内で生み出してしまうのですが、こいつらを抗酸化作用によってやっつけてくれるんですね。

魔法のように100%老けなくなるわけではありませんが、ちゃんとした本にもよく書かれている話なので、信憑性は高いです。

ビタミンEの含有量が高い

アーモンドはナッツのなかでビタミンEの含有量が一番高いです。

私が食べている銘柄だと、アーモンド25g中ビタミンEが4.7g含まれています。

1日に必要なビタミンEは6.5gなので、半分以上摂れる計算になりますね。

ちなみにアーモンド1粒の重さは約1gです。

手軽に食べられる

アーモンドはそのままパリポリ食べられます。

アボカドなんかもビタミンEたっぷりですが、食べ頃を見極めるのが難しかったり、切ったあとの包丁を洗う手間があってめんどくさいんですよね(笑)

その点、アーモンドはどこにでも持ち運べて、手を汚さずに食べられるので楽です。

素焼きなら塩分控えめ

アーモンドを食べるうえで気になるのが塩分。

素焼きなら味付けされていないので塩分が控えめです。ほんのり甘いので慣れればおいしい。

私が食べている銘柄だと25gに対し、食塩相当量が0.0006g。

1日に必要な食塩相当量は1.5gなので、ぜんぜん余裕ですね。

ただし、ふだんの食事ではよっぽど気を付けていないと塩分を多く摂りがち。

そんなときはバナナを食べると良いです。カリウムが塩分の排出を促してくれます。

保存しやすい

アーモンドは乾きものなので保存しやすいです。

たくさん入ったやつだと、袋にジップが付いてたりもしますね。

早めに食べるに越したことはないですが、そんなにあわてなくて大丈夫なので気が楽です。

ちなみに保存するときは高温多湿を避け、空気にふれないよう密閉しましょう。

食べ過ぎには注意

なんにでも言えることですが、アーモンドは食べすぎるとカロリーオーバーになります。

便秘とか体調不良にもつながるのだとか。

目安は20〜25粒と色々な意見がありますが、わたしは1日25粒までと決めています。

理由としては、私が買っている素焼きアーモンドの栄養成分表に書かれている1食分が25g(つまり約25粒)だからです。

あと個人的に気になるのが歯への負担。かたいので激しく噛むのはやめたほうがよさそうです。

わたしは袋の上からハンマーで叩いて細かくしてから食べることもあります。

効果的な食べ方

アーモンドに含まれるビタミンEは、ビタミンAとCと一緒に摂ることで、抗酸化作用に相乗効果が期待できます。

ビタミンACE(エース)という通り名もあり、覚えやすいです。

ビタミンAはほうれん草、レバーなど。ビタミンCはトマトやパプリカなどに多く含まれています。

まとめ

手軽に食べられて老化予防効果が期待できるアーモンド。

おやつにチョコやポテチを食べがちな人は、アーモンドに変えてみると良いかもしれません。

 


共立食品 素焼きアーモンド 徳用 200g

 

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