夏のシュラフ代わりにSOLのサバイバルシートがおすすめな理由

こんにちは!のとむらです。寒い季節のアウトドアで注意しなくてはならない「低体温症」

しっかりと着込んで防寒することも大事ですが、サバイバルシートと呼ばれる薄手のアルミシートを持参することで、防寒対策をさらに強いものにすることができます。

今回は私がソロキャンプでよく使っているサバイバルシートを紹介します。

SOL(ソル)ヒートシート エマージェンシーブランケット1人用


サバイバルキット、ライト付ナイフ、シグナルミラーなど、緊急用アイテムを数多く手がけているSOL。

今回ご紹介する「ヒートシート」は、くるまることによって体温を90%以上反射させて寒さを和らげることができる非常用のブランケットです。

遭難したときに発見されやすくするためにオレンジ色になっており、薄手ですが多少のことでは破けないので繰り返し使うことができます。サイズ的には手のひらから少しはみ出る程度です。

たたむとコンパクト


ヒートシートはとってもコンパクト。

たたむと500ミリペットボトルくらいの大きさになり、持っている感覚が感じられないほど軽量です。

広げると大きい


ヒートシートはコンパクトですが、広げると大人1人分の掛け布団ぐらいの大きさになります。

身長180cmの私がくるまっても余裕があるので、よほど体格が大きい人でないかぎり、じゅうぶんなサイズといえるでしょう。

音が静か

ヒートシートはこすれても、ビニール袋ほど音がうるさくありません。

山小屋など、周りに人がいる状況でも迷惑をかけずに使用することができます。とはいえ、全く音がしないわけではないので静かに扱うことが前提です。

タオルケットより温かい


保温力に関しては本物です。こんなにペラペラなのに、タオルケットの二枚重ねよりも温かいです。

体熱90%反射は伊達ではありません。ヒートシートを上手く活用すれば、掛け布団の種類を増やさなくても済みそうです。

シュラフ代わりに使える

私はキャンプ道具をそれなりに揃えているのですが、シュラフはまだ持っていなくて、ソロキャンプに行ったときにヒートシートをシュラフ代わりにして使っていました。

春夏であればじゅうぶんな保温力を発揮するので、寝冷えすることもないでしょう。透湿性がないので人によっては多少蒸れるかもしれませんが、シュラフよりも安いし軽量なので、春夏のキャンプにおすすめです。

シェルターとしても使えそう

まだ実際には試したことがないのですが、ロープとペグを駆使すれば、これで簡易シェルターが作れそうです。

四隅にロープを通すリングがないので、どうやってロープを結びつけるかが課題ですが、クリップで挟めばなんとかなりそうな気がします。

風が強いとブチッとちぎれてしまいそうなので、無風状態であることが条件ですけどね。

デメリット

ヒートシートを使ってみてデメリットに感じた部分をまとめます。参考までにどうぞ。

・きれいに畳むのが難しい

・半永久的に使えるほどの耐久性はなさそう

・結露ができやすい

まとめ

キャンプや登山だけでなく、災害時の備えとしても役立つサバイバルシート。

安価ながら保温力はありますし、コンパクトで軽量なので置き場所にも困りません。いざという時のために持っていても損はないと思います。


SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーブランケット1人用 12132

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