洗車で傷つかないおすすめスポンジ。シュアラスターを使ってみた結果



こんにちは!のとむらです。車やバイクをスポンジで洗車すると傷がつきやすいと言われていますよね。

スポンジでこすったときに、小さな砂つぶを巻きこんでしまうのが原因みたいです。

とはいえ愛車を良好な状態に保つためには洗車が欠かせません。

そこでキズ防止効果があると名高い、シュアラスターのスポンジを買いました。

 

シュアラスター ウォッシングスポンジ

アマゾンのベストセラー1位を獲得している洗車スポンジ。

表面がウレタン、裏面がゴムの2層構造となっており、汚れ具合に応じて使い分けることができます。

でこぼこしている面がウレタン。優しく洗いたいときはこちらを使用。

 

フラットな面がゴム。頑固な汚れを落としたいときはこちらを使用。

実際に洗車してみた

では実際に泡をつけて洗ってみましょう。

バイク洗車のおすすめ道具を揃えたので洗車してみた

2019年7月30日

洗車の一連の流れについては別記事に書いていますので、良かったら併せてどうぞ。

 

ゴシゴシ。泡立ちは良好。サイズが大きいので手早く洗えます。

裏側や隙間などはさすがに手が届かないですが、流れる泡と一緒に多少は汚れが落ちているのではないかと。

流水で泡をじゅうぶんにすすぎ落とし、拭き取りクロスでキュキュッ!

バイク全体をいろんな角度で見渡しましたが、特に洗車キズは付いていないようでした。

ただ、洗車すると必ず傷は付いてしまうそうです。肉眼で見えるか見えないかの違いというだけで。

個人的には肉眼で傷が見えないのであれば全然OKかなと思います。

注意点

シュアラスターのウォッシングスポンジはキズ防止を謳っていますが、いきなり泡つけて洗車するのはやめたほうがいいです。

やさしい素材のスポンジとはいえ、小さな砂つぶなどがバイクに付着した状態でこすったら絶対に傷が付いてしまうと思うので。

私の場合は、最初に流水でじゅうぶんにかけ流してからスポンジで洗うようにしています。というか注意書きにもそう書いてありましたわ。

まとめ

値段も手頃で使いやすいシュアラスターのウォッシングスポンジ。

アマゾンで買うなら他のものとセットで買う必要があるので、気になる洗車アイテムと一緒に買いましょう。

 


シュアラスター ウォッシングスポンジ [キズ防止 2層構造] SurLuster S-70

 

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