懐中電灯の最強メーカー「シュアファイア」とは?種類をざっくり解説



こんにちは!のとむらです。私はキャンプ用品やナイフが好きでちょこちょこ集めているのですが、最近また新たに気になるジャンルが出てきました。

そう、フラッシュライトです!

ふだん懐中電灯なんて使う機会はないのですが、一本ぐらい超強力なLEDライトを持っておいてもいいかなと。

で、気になっているのが数あるハンディライト製作メーカーのなかで頂点に君臨するシュアファイア。

どのモデルを買おっかな〜と調べているうちに、だいたいの特徴がつかめてきたのでお伝えしたいと思います。

 

一般向けのライトではない

シュアファイアのライトは、強力な光で敵の目を眩ませ、その一瞬の隙をついて逃げるなり取り押さえることを目的に作られた、いわば護身用のライト。タクティカルライトとも呼ばれていますね。

モデルにもよりますが、基本的に明るすぎるのだそうです。

そのため、足下をちょっと照らすとか、キャンプ場などの人が集まる場所で使うには不向き。

利便性を度外視したライトなのです。

電池代めっちゃ高い

そして明るさの次にヤバいのが電池代。

ほとんどのモデルが最大出力で1時間ちょいしか照射できません。

電池もメーカー純正のリチウム電池を使わないと保証の対象外になってしまうのですが、これまたバカ高い。

ざっくり計算すると最大出力で1時間照射するのに約700円もかかります。

カフェでコーヒー飲めちゃいますね(笑)

仕様は大まかに2種類

シュアファイアのフラッシュライトは、一つのモデルに対して次の2種類の仕様に分かれています。(例外あり)

・確実に敵の目を眩ませるために最大出力でのみ点灯するタクティカル仕様

・強弱の切り替えができるデイリーユース仕様

護身用として持つならタクティカル仕様。日常的に使いたい、電池の消耗を極力抑えたいのであればデイリーユース仕様がおすすめです。

ただしデイリーユース仕様の場合、点灯の順番が強やじるし弱になっているモデルもあるので注意してください。

クラスは大まかに4種類

・小さいやつ
・エントリー
・本格派
・バケモノ

なんか急にカテゴライズの仕方が雑になりましたね。でも多分このほうが覚えやすいかなって(笑)

では、それぞれ代表的なモデルを挙げて説明しましょう。

小さいやつ

TITAN(タイタン)

シュアファイアの最小モデル。手のひらサイズで持ち運びしやすく、市販の単4アルカリ電池を使っても良いOKとされています。気楽さではダントツでしょう。

それでいて最大出力は125ルーメン

私が持っているモンベルのミニヘッドランプが最大40ルーメンなので(足下を照らすにはじゅうぶんな明るさ)その3倍は明るいということになります。

Lowモードは15ルーメンで、約8時間の照射が可能です。

エントリー

6PX PRO

シュアファイアの入門モデルのようなもの。

サイズと明るさが標準的なので、シュアファイアを買うときはこれを軸にして選ぶと良いかもしれません。

Hightモード(600ルーメン)だと約1.5時間しか持ちませんが、Lowモード(15ルーメン)なら約52時間も持ちます。

シュアファイアらしい光量を体感したいけど、日常使いもしたい人におすすめと言えるでしょう。

本格派

E2D DEFENDER ULTRA(ディフェンダー ウルトラ)

タクティカル寄りのモデル。見た目も無骨でカッコイイですね。

最大出力は1000ルーメンで、敵の目を眩ませたり、遠距離を照射するのに最適。

ただしLowモードはたったの5ルーメンと、両極端な性能になっています。日常使いにはちょっと不便かも。

そのかわり、山で遭難したり仲間とはぐれてしまったときに大活躍しそうです。

バケモノ

FURY-DFT(フューリー デュアルフューエルタクティカル)

明るさは驚異の1500ルーメンにして、シュアファイアのなかで最も売れたモデル。

HighとLowの切り替えはありません。

見た目がかなりゴツいですね。まるで鈍器のようです。

リチウム電池のほかに、リチウムイオン充電式バッテリーが使えます。

バッテリーを買うと初期費用が上乗せされますが、電池代を抑えたい人にはおすすめかもしれません。

まとめ

今回いろいろと調べてみたところ、シュアファイアは普通のハンディライトとは畑が違う印象を受けました。

明るすぎてランニングコストがかかるので日常使いには不向きですが、緊急時にはとても頼りになりそうです。

あと、オーバースペックなところに男のロマンがありますね(笑)

 

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