オール明けの仕事は2倍疲れる!終電前解散でも楽しむ方法

こんにちは!のとむらです。ワールドカップ初戦、日本がコロンビアに勝ちましたね!2回戦は引き分けで滑り出し好調な感じ??(サッカー詳しくないのであしからず)

試合日は各地でお祭り騒ぎだったようですが、特に盛り上がりをみせたのが渋谷スクランブル交差点。なかにはオールしてそのまま仕事に行くなんて言っている人もいたとか。

私はその話を聞いて

「あ、これオール決め込んだ人、絶対に後悔するな~」と思いました。

日付が変わる前のテンションをキープするのは至難の業で、ほとんどの人は疲れを持ち越して翌日を迎えてしまうことでしょう。

そこで今回は、オールのデメリットと、オールを防ぐための方法についてお伝えしたいと思います。

オールが楽しいのは深夜2時まで

わたしの経験上、飲み会などのオールが楽しいのはせいぜい深夜2時までです。

途中で静かなバーに移動してロマンチックに語りあうとかならまだいいのですが、大衆居酒屋やカラオケで過ごすとなると体力的にしんどくなってきます。

あと人の家でも同じ。

大人数で友達の家に泊まると、寝床が足りなくなるので床で雑魚寝です。これでは体が痛くなって、熟睡できません。

ネットカフェが埋まって入れない

オールが途中でしんどくなってきたとき、ネットカフェに移動して仮眠を取ろうと思ったことがありませんか?

大衆居酒屋やカラオケにいるよりは遥かに体が休まり、経済的なのでとても良い作戦なのですが・・・

残念なことに他の人も同じことを考えています。

場所にもよりますが、ネットカフェは日付が変わる前に行かないと満員になってしまって入れません。

人はなぜオールをしてしまうのか

私も若い頃はオールしてそのまま仕事に行ったことがありましたが、かなりしんどかったですね。体感的には2倍働いた気分でした。

人はなぜ翌日の自分を犠牲にしてまでオールをしたがるのでしょうか?

それは多分、なんとなくさみしいからです。

飲み会やドンチャン騒ぎのピークは大体が終電前。いちばん盛り上がっているときに帰らなくてはいけないことほど苦痛なことはありません。

また、終電前は体力に余裕があることも助長して、「この感じならオールできるわぁ」と思い込んでしまう。

「今帰るのはさみしい、まだいける!」

この2つの感情が、オールをしてしまう原因につながっている気がします。

オールを防ぐには

オールをすること自体が悪いとは言いません。

ただ、翌日の疲れを差し引いてもお釣りが返ってくるぐらいでなければ、後悔やデメリットのほうが大きいです。

ついやってしまう惰性型のオールは極力さけていきましょう。

オールを防ぐためには以下の2つの方法が効果的です。

・オールしないことの良さを体験する
・早めに宴を始める

まずはやっぱり、終電前に帰ることの良さを身をもって味わうことが一番でしょう。

仲間内でオールするつもりで盛り上がっているなか、自分だけ帰るのはすごくさみしいものですが、大丈夫です。

何回か繰り返しているうちに慣れます(笑)

2点目は、なるべく早めに宴を始めることですね。

早めに集まれればそのぶん長くいられるので、終電前に帰るとなっても、満足感が高いです。

まとめ

オールは翌日が休みなら気が楽ですが、朝方に寝て夜眠れなくなったりと、生活リズムが狂うもとです。

その日のうちに帰宅して早寝早起きしたほうが、休日が長く感じられますよ〜

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