クラシカルなフォールディングナイフ「ソッドバスタージュニア」とは

こんにちは!のとむらです。折りたためて持ち運びに便利なフォールディングナイフ。ギミックも楽しく、用もないのにカチャカチャしたくなります(笑)

その魅力にとりつかれ、つい何本も買ってしまう方は多いのではないでしょうか?フォールディングナイフ選びは、機能性だけでなくデザインも重要なポイントです。

そこで今回は、個人的に気になっていたクラシカルなフォールディングナイフを紹介したいと思います。

 

 

CASE(ケイス)ソッドバスタージュニア

 

アメリカのナイフメーカー「ケイス」から販売されているフォールディングナイフ。

木を粗く削ったようなハンドルデザインが印象的ですよね。

ハンドル材に使われているのはアンバーボーン。なんとこれ、木じゃなくて牛の骨を削って模様を出しているらしいのです。

アンバーは直訳すると「琥珀」。このハンドル材は磨き込むことによって茶色から琥珀色に変化するとのこと。

わたしは、優美さとワイルドさを併せ持つアメリカンナイフが好きなのですが、製法がまさにそんな感じですね。(やってることは荒っぽいのに、仕上がりが美しい)

 

ブレード形状と鋼材

ブレード形状はユーティリティー。いろんな用途に使える万能型となっています。

少し丸みを帯びているところがかわいくもあり、オシャレですね。

ちなみにブレード鋼材はステンレス製です。

 

手になじむサイズ

ソッドバスタージュニアのハンドル長さは約92mm

一般的なフォールディングナイフのサイズですね。

私もこれくらいのサイズのナイフを持っていますが、よく手になじみ、使いやすいです。

 

ロックなしで軽量

ソッドバスタージュニアにはロック機構が付いていません。

安全性は下がってしまいますが、重量が約62gと軽量なので、持ち運びやすくなっています。(このサイズでロック付きのフォールディングナイフはだいたい100g以上しますからね)

 

まとめ

クラシカルなナイフって値段が高かったりするのですが、ソッドバスタージュニアは1万円以下と安いです。

キャンプでちょっとしたものを切るのに便利ですし、見た目がオシャレなので机の上に飾っておいても様になりますね。

 


CASE 折りたたみナイフ CA00245 ソッドバスタージュニア

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