とろけるチーズとスライスチーズの違い。健康に良いのはとろけるほう



こんにちは!のとむらです。私はチーズが好きで、とろけるスライスチーズをよく買うのですが、たまに溶けないスライスチーズを買うこともあります。

で、いつだったか両者の栄養価を比べてみたら、僅かにとろけるスライスチーズのほうが高かったのですよね。

なぜだろう?と思いながら特に調べもせず、10年以上過ぎてしまいました。

なぜあのとき調べなかったのだろうと、強く後悔しています。

そこで今回は、とろけるスライスチーズと溶けないスライスチーズの違いや、どちらが健康に良いのかを調べることにしました。

結果はもうタイトルに書いちゃっているんですけどね。

 

チーズは大まかに分けて2種類

まず、チーズはナチュラルチーズとプロセスチーズの2種類に分かれるそうです。

ナチュラルチーズは普通に作ったチーズ。

プロセスチーズは、ナチュラルチーズをいったん加熱して溶かしてから乳化剤で固めたチーズ。

スライスチーズで当てはめると、とろけるほうがナチュラルチーズ、溶けないほうがプロセスチーズです。

ちなみに他のチーズだと、カマンベール、モッツァレラなどがナチュラルチーズに該当します。

とろけるスライスチーズのほうが栄養価が高い理由

答えは超簡単。プロセスチーズは加熱することによって栄養が少し壊れるからです。

でも、とろけるスライスチーズも結局は食べるときに溶かすので、栄養価は同じくらいなのかもしれません。

ナチュラルチーズのメリットとデメリット

【メリット】
・栄養価が少し高い
・乳酸菌が含まれている

【デメリット】
セルロースという添加物が含まれている(体外に排出されるので比較的安全)

プロセスチーズのメリットとデメリット

【メリット】
・賞味期限が長い
・加熱殺菌されているからお腹壊しにくい?

【デメリット】
リン酸という添加物が含まれている(大量に摂取しなければ害はない)

ざっとこんなところですね。健康面では、とろけるスライスチーズのほうが優秀のようです。

溶けないスライスチーズは負け組なのか?

では栄養面でも安全面でも劣る、溶けないスライスチーズは負け組なのかというと、そんなことはありません。

ひと手間加えるだけで、ビールに合うおいしいおつまみが作れます。

クッキングシートの上に一枚乗せて、電車レンジで1分ほどチンしてみてください。(30秒だったかも?)カリカリチーズのできあがりです。味わいはお菓子のチーザにちょっと似ています。

とろけるスライスチーズだとできないことも、溶けないスライスチーズにはできたりするのですねー。

まとめ

というわけで、栄養面ではとろけるスライスチーズの勝ち。

単体でおいしいおつまみを作るなら、とけないスライスチーズの勝ちという結果になりました。

とはいえ、びっくりするほど品質に差はないので、そのときの気分に合わせて好きなほうを食べるのが幸せかと思います。

 

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