沈黙力最強の私が伝える、気まずい沈黙をなくす方法



こんにちは!のとむらです。会話でネタが尽きて沈黙しちゃって気まずい、なんてことありませんか?

私はありません!(笑)

若い頃コミュ障なのがコンプレックスで、それをなんとかしたくて頑張って傷付いて、悟りをひらいたら沈黙力最強生物になっていました。

そこで今回は、沈黙しても気まずくならない方法をお伝えしたいと思います。

 

非言語にステータス全振り

コミュニケーションは「言語」と「非言語」の2つに分けられると言われています。

「言語」とは話す内容や言葉遣い。

「非言語」とは身振りや表情など、言葉以外の部分です。

この2つは相手に伝わる比率というものがありまして、言語が5%ぐらいで、非言語がなんと95%もあるんですね。

私はコミュ障でどうしようもなく悩んでいた頃、「もしかして自分は沈黙の才能があるのでは?」という逆転の発想が生まれました。

そこから何をやり始めたかというと、非言語にステータスを全振りするようになったのです。

とはいえ完全無言でジェスチャーでは、ただの頭おかしい人なので多少は話します。

具体的には次のことを意識しました。

・こちらからは基本的に話しかけない
・相手が話しかけやすい雰囲気を出す
・話を聞くときは表情や動作に感情を込める
・話題を振るときは相手にスポットを当てる

わかりやすく言うと、「口数少ないけど話すのが嫌いなわけじゃないんだな」という印象をもってもらうことですね。

そうなると、誰かと2人っきりになったとき沈黙が続いても気まずくなりません。

「お前は気まずくなくても相手は気まずいんじゃねーの?」と思うかもしれませんが、気にしなくて大丈夫。

なぜなら自分さえ良ければいいというマインドをほんの少しでも持っていないとこの方法は使えないからです。

ちょっとふてぶてしいくらいのほうが相手からも変に気を使われず、上手くいくことがあります。

 

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