シースナイフを腰にぶら下げて歩かないほうがいい4つの理由



こんにちは!のとむらです。だいたいのシースナイフにはベルトループが付いていますよね。

男のロマンとしては腰やら肩やらに装備してフィールドを歩き回りたいところですが、ナイフ界隈では宜しくない行為だとされています。

私も若かりし頃にやりましたが、「たしかにそう言われるのも納得だなー」と思いました。

そこで今回は、シースナイフを腰にぶら下げて歩かないほうがいい4つの理由をお伝えします。

 

1.あまりカッコよくない

シースナイフを腰にぶら下げて歩くと、中二病全開な感じがするんですよね。

西部開拓時代とかだったら良いんですが、今の時代の服装には完全なるミスマッチ。

あとはキャンプとか山登りって仲間内でワイワイしながらやるもんなので、1人だけ戦闘態勢な奴がいたら引いちゃいますし、

「そんなに武器とか好きなら自衛隊に入れば?」って思われて終わりです。

2.邪魔になりやすい

ナイフで作業をするときにしゃがむと、シースの先端が地面にくっついたりして汚れやすいです。

バランスを崩したときに自分の足で踏んじゃうってこともありますね。

また、椅子に座るときにも邪魔になります。(邪魔にならないタイプのシースもありますが)

3.意外と取り出しづらい

だいたいの人はシャツや上着をズボンにインしていないので、いざ腰に取り付けたシースからナイフを抜こうとすると裾に引っかかります。

なのでサッと取り出すのは難しいです。

兵隊さんみたいな格好をすれば別ですが、そこまでして腰に取り付けるメリットはありません。

また、抜くときにシースや衣服を傷つけないように気をつけると5秒以上はかかるので、非効率です。

4.通報されるリスクが上がる

正当な理由があればキャンプ場や山にナイフを持って行くのはOKなのですが、腰にぶら下げて歩いていると周りの人に威圧感を与えてしまいます。

過去にキャンプ場で、ナイフを使った激しいバトニングをしていた人が怖がられて通報されたケースもあるくらいなので、腰にぶら下げているだけで通報される可能性もじゅうぶんにあります。

ではどうすりゃいいのか?

せっかくシースナイフにベルトループやMOLLEシステムがあっても、活用できないのは残念ですよね。

ですが一つ良い方法があります。

ナイフをリュックに入れて持ち歩くことです。

アウトドアの雰囲気にぴったりなリュックに、お気に入りのナイフを入れてフィールドを駆け回る。

想像するだけでワクワクしませんか?

かの有名な冒険家ベア・グリルスさんもナイフはリュックに入れて移動していたみたいですし、私が以前参加したナイフワークショップのインストラクターさんも、かっこいいリュックからシースごとナイフを出し入れしていました。

使うときだけリュックからサッと取り出し、終わったらすぐにしまう。スマートで今の時代に合ったナイフの使い方だなぁと思います。

 


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