火が起こせる狩猟ナイフ「バックナイフセルカーク」とは?



こんにちは!のとむらです。ブッシュクラフトの醍醐味といえば焚き火。

お気に入りのナイフで薪を割り、枝を削り、ファイヤースターターでジャッジャッと点火する。

この一連の動作を楽しみに、ブッシュクラフトをしている人は多いことでしょう。

ファイヤースターターやメタルマッチは色々なものが販売されていますが、中にはナイフとファイヤースターターがセットになったものもあります。

そこで今回は、火起こしがよりいっそう快適になるナイフ「バック セルカーク」を紹介したいと思います。

 

BUCK(バック)セルカーク

シュッとしたブレードと、綺麗な木目調ハンドルが印象的なセルカーク。

緊急ホイッスル機能が付いたファイヤースターターが付属しており、本体のシースに取り付けることで、ナイフと火種を一緒に持ち運ぶことができます。

ブレードの背で擦ることにより火花を起こすことが可能。

緊急ホイッスルは崖から落ちて動けないときなど、救助を呼ぶのに使えそうですね。

ブレード長は約118mmと標準的なサイズ。

重量は約215gと、けっこう重めです。

ブレード鋼材

バック セルカークのブレード鋼材は「420HCステンレス鋼」

安価なファクトリーナイフによく使われている材質で、刃持ちが弱い代わりに錆に強くて研ぎやすい性質を持っています。

いわば初心者向きってやつですね。

かの有名なフォールディングハンター#110にも同じ鋼材が使われています。

ハンドル材

パッと見、ウッドハンドルと間違えそうになるのですが、じつは「マイカルタ」

頑丈で水濡れに強い性質を持っています。

上下に溝がたくさん入っており、滑り止め効果があるとのこと。

嬉しいフルタング構造

セルカークは刃厚が約3.6mmのフルタング。

一体構造で耐久性が高いため、バトニングやチョッピングなどのハードな使い方ができます。

名目上ハンティングナイフに分類されているため、腕の立つ人であればこのナイフ一本で薪割り・火起こし・クラフト・獲物の解体・調理など、あらゆる作業がこなせますね。

まとめ

セルカークを見たとき、じつに飄々としたナイフという印象を受けました。

サバイバルナイフのような威圧感はないのに、キャンプ場で見かけたら妙にしっくりくるデザインですし。

高級品ってわけでもなければ、安物感もなく・・・

清潔感があるように見えて、しれっとフルタングだったり(笑)

いかにもなナイフを持つのは抵抗があるけど、キャンプの雰囲気に合ったナイフが欲しい人に良いかもしれません。

 


BUCK(バック) 狩猟ナイフ セルカーク Selkirk 863BRS-B 0863BRS-B

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA