さよなら自己啓発書。35歳の別れ。最後に記念の一冊を紹介



こんにちは!のとむらです。私はこれまで、自己啓発書やビジネス書をちょくちょく読んでいたのですが、

今年で35歳になったので、読むのをやめることにしました。

その理由と、最後に読んだ一冊を紹介させていただきます。

 

自己啓発書を読むのをやめた理由

これ以上読んでも、もう意味はないと思ったからですね。

わたしは20代の頃から自己啓発書をちょくちょく読んできましたが、

「この本を読んで人生が変わった!」という経験は一度もありませんでした。

むしろ自分で考えて行動に移したときのほうが、成果がついてきたような気がします。

15年以上も自己啓発書を読み続けて何の成果も得られなかったということは、これから先もムダに終わる可能性が高いというです。

それならば、時間とお金を他のことに使ったほうが、まだマシになると考えました。

自己啓発書は役に立つか?

自己啓発書が役に立ったという人は少なからずいると思います。

反対に、役に立たなかったという人もいるでしょう。

本当は独力で成功したのに、自己啓発書を読んだおかげだと思い込んでもいる人もいるかもしれません。

役に立つかどうかは、合う合わない、本人の才能や努力によるっていうのが、一番正解に近いんじゃないでしょうか。

最後に読んだ一冊

アイキャッチに出ちゃっているのでバレバレなのですが・・・

そうです。「あやうく一生懸命生きるとこだった」を読みました。

自己啓発書というより、エッセイなんですけどね。

自分の実体験と重ねて「あー、たしかに!」と思えることがけっこう書いてあって、読み納めとして良い本でした。

夢を見させてくれる甘い言葉より、リアルで妙に納得がいく話が聞きたい人におすすめです。

 


あやうく一生懸命生きるところだった

 

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