ノコギリ対決!ビクトリノックスVSレザーマン



こんにちは!のとむらです。マルチツールメーカーの2強であるビクトリノックスとレザーマン。

双方ともノコギリが付いたモデルが存在しますが、果たして切れ味が良いのはどちらでしょうか?

フィールドで検証してみた結果、レザーマンに軍配が上がりました。

 

検証モデル

今回用意したのは、ビクトリノックスの「ソルジャーナイフ」とレザーマンの「シグナル」。

「ソルジャーナイフ」はスイス軍の装備に採用された実績があり、「シグナル」はアウトドアに特化したモデルです。

ノコギリの長さはソルジャーナイフのほうがちょっと長いですね。

それではギコギコ切っていきましょう!直径3センチほどの枝で検証します。

ビクトリノックス ソルジャーナイフの場合

刃の食い込みは良いですが、押したときに切れるタイプなので途中から引っかかりやすくなります。

剛性も弱く、左右にしなりやすいです。

最後のほうはキレイに切断できず、ブチッと千切れてしまいました。

レザーマン シグナルの場合

刃が食い込みやすく、切っている最中にズレたりすることがほぼありません。

引いたときに切れるタイプのノコギリなので、スムーズに切れます。

剛性もあり、左右にしなりにくいです。

切断面もキレイ。

体感的にビクトリノックスのソルジャーより1.5倍はやりやすかったですね。

ナイフでフェザースティック対決

せっかくなので、ナイフでフェザースティック対決もしてみました。

やはりこちらもシグナルに軍配が上がりますね。

切れ味、刃厚、剛性の全てが上回っており、深く鋭く削れます。

ただ、グリップの良さはソルジャーナイフのほうが上です。

シグナルは金属で四角いので、ずっと握っていると手が痛くなります。

どちらがおすすめか?

ノコギリの性能だけで言えば、どっちも時間がかかるのでおすすめできません(笑)

今回勝利したシグナルですら、直径3cmほどの枝を切断するのに5分はかかります。素直にシルキーゴムボーイなどの折りたたみ式ノコギリを使ったほうが作業は捗るでしょう。

ただ、緊急用ノコギリとして考えるのであれば、軽くて持ち運びしやすいビクトリノックスのソルジャーがおすすめですね。

シグナルは多少重たくてもロマンを優先させたい人におすすめです。

 


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