コスパの良いフルタング。リアルスチールのナイフってどうなの?

こんにちは!のとむらです。バトニング用ナイフといえばフルタングナイフですよね。

頑丈なのがメリットですが、使われる鋼材の量が増えるためか値段が高い傾向にあります。

安いフルタングはないものか?と探していたところ、なかなか良い感じのやつを見つけました!

Real Steel(リアルスチール) ブッシュクラフトナイフ プラス スカンジグラインド

リアルスチールというメーカーから販売されているこちらのナイフ。コールドスチールと社名が似ていますが、特に関係性はなさそうです。

ブレード形状はブッシュクラフトに適したスカンジグラインドで、刃厚は4.5mmのフルタング構造!

価格はアマゾンで約9500円と、かなりコストパフォーマンスに優れています。

コスパの良いフルタングといえば、モーラナイフの「ガーバーグ」も有名ですが、そちらは刃厚が3.2mmかつ価格が約12000円ですからね。仮に切れ味が同じくらいとすれば、「プラス」のほうに軍配が上がります。

ただ、ガーバーグはガーバーグで、デザインがかっこいいんだよねぇ・・・。マルチマウントシースも魅力的です。

ちなみにブレード鋼材は、最近開発されたステンレス鋼材の「14C28N」。高硬度で刃持ちが良く、腐食に強いらしいです。さらにおまけで言いますと、ガーバーグにも同じ鋼材が使われています。

ハンドルがバークリバーに似ている!


なんだかガーバーグを推すような流れになりかけたので、話を戻しましょう。

このナイフを最初見たときに、「おっ!」と思ったことがあります。それはハンドルの形です。

バークリバーの「ブラボー1」 に似ていやしませんか?

ハンドル材質はブラボー1 がキャンバスマイカルタ。プラスはG10と、全然ちがうのですが、つるっと滑らかそうな質感は、かなり近いものがありますよね。

モーラのガーバーグだと、滑り止めっぽいブツブツがありますので、これがちょっと見た目的にいただけない部分でもあります。

バークリバーに似ている低価格ナイフとしてはピカイチなのではないでしょうか?

人気が高すぎて売り切れていた時期も

さて、こちらのプラスですが、数ヶ月前にアマゾンで探したときはなんと売り切れていました。

ナイフってニンテンドースイッチみたいに爆発的に売れるようなものじゃないので、売り切れになること自体が珍しいのですよね。

レビューも高評価が多く、かなり人気が高いことが伺い知れます。

リアルスチールとバークリバーどっちがいい?

バークリバーにところどころ似ているリアルスチールですが、結局どっちがいいのでしょうね。

検証動画も見ましたが、性能的にはびっくりするほどの差はないように思いました。

デザインはやはりバークリバーのほうがカッコイイですね。シースも本革ですし。ただ、値段が高いので思い切って使えないかも(笑)

一回フルタングナイフとはどういうものか知るために、リアルスチールのナイフを買うという選択も良いかもしれません。


Real Steel/リアルスチール ブッシュクラフト プラス スカンジグラインド

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