自由感ハンパない。深夜ファミレスでの読書ツーリングが最高に気楽



こんにちは!のとむらです。ツーリングといえば高速道路に乗って遠くに行ったり、いろは坂をグイグイ攻めるイメージがありますが、そこまでする余裕がないバイク乗りの人もいますよね。

私なんか体力がなさすぎて、搭乗時間2時間を超えると全てが嫌になってしまいます(笑)

そこでおすすめしたいのが「読書ツーリング」

快適すぎて自由感がハンパない、バイクの楽しみ方をお伝えしたいと思います。

 

読書ツーリングとは?

ツーリング先で読書をすること。必要なのは本だけなので、準備がめちゃめちゃ楽ですね。

場所はどこでもいいと思いますが、深夜のファミレスがおすすめです。

お客さんがあまり来ないお店であれば静かに読書を楽しめますし、テーブル席につける確率もグンと上がります。駐車場も比較的ガラガラ(笑)

むしろバイク乗りはヘルメット・リュック・ジャケットなど、荷物が多くなりがちなのでテーブル席は必須といえるでしょう。

深夜のジョナサン。派手すぎない灯りがいい感じですね。

深夜だけに店内は落ち着いた雰囲気。この日は何組かお客さんがいましたが、全然うるさくありませんでした。

酸辣湯麺を注文。バイクで走って冷えた体を温め、酢のパワーで疲れを取ります。

食後はドリンクバーのカプチーノを飲みながら読書を楽しみます。

注意点

・マナーの悪い客がいる場合もある
・24時間営業じゃない店もある

深夜のファミレスはとてもリラックスできる空間ですが、どんちゃん騒ぎをしている輩がいる可能性も捨てきれないので、ある程度は運に左右されます。

あとは営業時間ですね。ツーリングで見つけたレストランだと何時に閉まるかわからないと思うので、気持ち早めに着けるようにしましょう。

まとめ

読書ツーリングは特別な装備がいらず、現地で本を読むだけなのであまり疲れません。

体力がないバイク乗りさんにおすすめのアクティビティです。

 

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