9年間通ったジムを辞めた理由。自宅トレ習慣が身に付いたから



こんにちは!のとむらです。以前、筋トレ器具を全て捨てたことについて書きました。

その後は週1ペースで9年間通っていたトレーニングジムに通っていたのですが、そこも辞めました。

理由は次の3つです。

 

自宅トレ習慣が身に付いたから

私はもともと、自宅での筋トレが続かない人間でした。

部屋には布団やインターネットなど、だらけたくなる誘惑がいっぱいですからね。

そこで自宅よりも強制力のあるジムに通うようになったのですが・・・

あるとき趣向を変えて、「スケジュールは一切決めずに自分が体を動かしたいと思ったタイミングで自宅トレをする」というのを始めてみたところ、

それが見事にハマって、不定期ながらも継続できるようになり、ジムに通う必要性が薄れていきました。

移動時間がもったいなかった

ジムへ通っていた頃は、準備を含めて移動に1時間ほどかかっていたのですが、これがビミョーに勿体なかったんですよね。

しかし、自宅で腕立て伏せなどの自重トレーニングをするよりは、負荷の強いマシンが充実したジムのほうが大きな筋肉をつけられます。

そこで究極の選択。

時間を取るか、筋肉を取るか。

考えた結果、私のライフスタイルに筋肉はそこまで重要ではないと判断しました。

ジムに縛られたくなかった

ジムというのは不思議なもので、2年、3年と通う年数が長くなるほど辞められなくなります。

筋肉は鍛え続けなければ衰えるし、ジムにはお金もつぎ込んでいるので、

辞めるのが惜しくなってしまうのです(これけっこうマジです)

貯金が増えれば増えるほど財布のヒモが固くなってしまうのと同じで、執着が生まれます。

できるだけ執着をなくして生きたい私にとって、これは危険なことでした。

辞めた結果

ジム通いをしていた頃よりは筋肉が落ちてしまいましたが・・・

自宅トレのおかげで運動不足にはなっていないので、辞めて良かったなと思っています。

いつもだったらジムに行っていた時間は、朝マックやコーヒーを楽しむ時間に変わりました。

 

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