ドウシシャのしゃべる地球儀で教養は身につくか?使ってみた感想

いきなりですが、世界の国々ついて知りたいと思ったことはありませんか?私はあります!

しかし単純に本を読んだりして知識を詰め込むだけでは、部分的にしか覚えられず、全体像が把握しにくいのですよね。

そんなときは国の場所を把握しながら勉強してみると効果的かもしれません。

今回は、世界について楽しく勉強できる、しゃべる地球儀「パーフェクトグローブ」を紹介したいと思います。

 

ドウシシャ しゃべる地球儀 パーフェクトグローブ Neo Vision


一見するとふつうの地球儀にモニターと操作パネルがくっついた「パーフェクトグローブ」。

かんたんに説明すると、電源をオンにして、付属のタッチペンで任意の国をさわると、音声ガイドが流れるという仕組みです。

じつはこれ私のではなくて、父が母にプレゼントした品なのですよね。興味があったので試しに使わせてもらった次第であります。

ちなみにパーフェクトグローブを日本語に訳すと「完璧な地球儀」。大きく出たなコノヤロウ・・・


タッチペンで「ピッ!」モニターはタッチする国によって画像が変わります。

音声ガイドで分かること


「パーフェクトグローブ」では国ごとの特徴、人口、面積、気温、文化など、ざっくりとした情報を知ることができます。

ひとつひとつの説明も短いので、眠たくなる心配はありません。

もちろん全ての国の音声データを合わせたら相当なボリュームなので、完璧に覚えきることは難しいと思いますが、子どもというのは凝り性だったりしますから、毎日のように使い続けていたら、いつのまにか地球博士になっているかも。

付属のブックでさらに知識がつく


専用の「ワールドブック」がついており、動物の生息地や発明の歴史などを学ぶことができます。

このブックがなにげにいいというか、全体像をつかみながら知識を得られるページ構成になっているので、読んでいて頭に入ってきやすいのですよ。

とくに子どもは、動物の生息地とか興味を持ちやすいのではないでしょうか?

ネットにつないでアップデートができる


情報は常に新しくなっていくもの。

「パーフェクトグローブ」はインターネットに接続することで、音声ガイドの中身を更新することができます。

これなら時代の変化に知識が取り残される心配がないですね。

デメリット

デメリットとしては、一つ一つの情報が簡素なので、深い知識を身に付けられないことですね。

本格的に学びたいのであれば、書物を読んだり自分で調べたりする必要があります。

ただ、興味を持つ取っ掛かりとしては良いかもしれません。

まとめ

ドウシシャのしゃべる地球儀を使ってみた感想としては、立体を意識しながら世界について学べるので、ほんのちょっとだけ外国に行ったような気分になれました。

地球儀を眺めていると、世界って広いんだなーということが再認識できます。

子どもの教育はもちろん、大人へのプレゼントとしても良さそうです。


しゃべる地球儀 パーフェクトグローブ NEO

 

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