お酒強くても内蔵に受けるダメージは同じ!弱いほうが人生得してる



こんにちは!のとむらです。私はお酒が大好きで強いほうなんですが、いつも適量に抑えています。

理由はたくさん飲んでもデメリットしかないからです。

今回はちょっと尖った内容になりますが、お酒に強くなる努力がどれほど無意味なことであるかをお伝えしたいと思います。

 

お酒強い人も弱い人も受けるダメージは同じ

お酒は毎日飲んでいれば耐性がつき、ある程度は強くなれます。

でもそれってアルコールに体が慣れてきただけなんですよね。お酒から受けるダメージが無効化されるわけではありません。

飲んだ量だけ粘膜や内臓が傷つき、修復されているということを念頭におきましょう。

アルコール度数の高い酒はがんの原因に

ウイスキー、テキーラ、ウォッカなど、アルコール度数の高いお酒を飲むと喉がヒリヒリしますよね。

あれって粘膜がやけどしてるんです。そしてそれが食道がんの原因になります。

理由は超シンプル。やけどした粘膜が修復される過程でバグが起きることがあり、その時にがん細胞が生まれるからです。

少量・適量の飲酒でも脳には悪影響

たしか2000年初期頃からだったと思いますが、お酒は適量であれば肝臓が鍛えられて健康に良いと言われるようになりました。

しかし最近の研究では、たとえ少量であっても脳細胞には悪影響をもたらすことが分かってきています。

肝臓には良くても脳にはダメってことです。

まとめ

れらの事をふまえると、お酒に強い人というのは自覚症状がないだけで、脳や内臓にはきっちりダメージを受けています。

おじいちゃんがサウナに長時間入っても平気なのと一緒です。

そう考えると、お酒に弱い人のほうが自制心が働きやすくて得している気がしませんか?

人生100年時代。身体のどこかを壊しながら長生きするのは辛いので、健康にはくれぐれも気を付けましょう。

 

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