研いだオピネルカーボンの切れ味は?フェザースティックで検証



こんにちは!のとむらです。世界一売れているナイフでありながら、研がないと切れないことでも有名なオピネル。

では研いだ場合、どれくらい切れ味が良くなるのでしょうか?

そこで今回は実際にオピネルを研いでみて、切れ味を検証してみたいと思います。

 

オピネルナイフ初期の切れ味

まずは買ったばかりのオピネルの切れ味を見てみましょう。

わりばしを削るとこんな感じ。

削るというより、ザク切りに近いですね。おせじにも切れ味が良いとは言えません。

オピネルナイフを研ぐ

本来ならちゃんとした砥石を使うべきですが、私は研ぐのが下手すぎるので反則アイテムを使います。

スパイダルコの「トライアングルシャープメーカー」

スティック状の砥石にこすりつけながら、まっすぐ縦に振り下ろすだけなので簡単です。

研いだ後の切れ味

では研ぎ終わったところで切れ味を検証していきましょう。まずはコピー用紙から。

うむ、スパッと切れましたね。

続いてわりばしフェザースティック。

研ぐ前と比べると、かなり薄く削れるようになりました。

続いてトマト。

ちょっとだけ汁が出ちゃいましたが、きれいに切ることができました。ただ、これは私の研ぎ方が下手なせいですね(笑)

まとめ

オピネルナイフは研ぐことで、実用的なレベルまで切れ味を上げられることがわかりました。

ヘタッピな私でもここまでの切れ味を出せるので、上手い人がやったらもっとキンキンに切れると思います。

ではでは。

 


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