オープンワールドゲームおすすめ2選【マップ狭いの好きな人向け】



こんにちは!のとむらです。私はオープンワールドゲームが好きでちょくちょくやっているのですが・・・じつはマップが広すぎるのが苦手です。

マップが広くなるとそのぶんどうしても内容が薄くなりがちだし、何もない場所をひたすら歩いていると、時間がもったいなーと感じてしまうのですよね。

というわけで今回は、マップが狭くて内容が濃いオープンワールドゲームを紹介したいと思います。

 

ドラゴンズドグマ ダークアリズン

勇者が仲間を引き連れてドラゴンを倒す旅に出るという、コテコテのRPGをオープンワールドにしたようなアクションRPG。

マップは狭くて町も2つぐらいしかないのですが、道中で木からリンゴをもぎ取ったり、夜にランタンを灯して夜道を照らしたりと、旅している感がリアルで楽しいです。

選ぶジョブによってアクションが変わるため、気分に合わせた戦い方がで可能。

操作方法はモンハンとキングダムハーツを足して2で割ったような感じですね。

また、MPという概念がなく、時間が経つと回復するスタミナゲージを消費して魔法やスキルを使うので面倒がありません。

ただし、レベルアップ時にどのジョブを選択していたかによってステータスの上がり方が変わってくるので、精密な育成をしたい場合はゲーム開始時から気をつける必要があります。

「ダークアリズン」ではダンジョンが追加されており、むしろこっちが本編じゃないのかと思うほどやりごたえがあるので、買うなら通常版よりダークアリズンのほうがおすすめです。

ホライズン ゼロドーン

モンスターハンターとスカイリムとメタルギアソリッド5を合わせたようなオープンワールドアクションゲーム。

文明が衰退しているのに対し、敵はなぜか近未来的なロボットというギャップが面白い。

メインの武器は槍と弓。しかし敵に見つかるとメタルギア並みに不利な状況に立たされるので、基本的には隠れた場所から弓で攻撃することになります。

敵ロボットは操って、搭乗することも可能。

イノシシや魚を狩って回復薬を作ったり、木の枝を拾って矢を作ったりと、まるで狩猟生活をしている気分を味わえるので、キャンプ好きの人におすすめです。

じつはマップがけっこう広めなのですが、映像がめちゃくちゃキレイで、素材がそこらじゅうに落ちているので、歩き回るのが意外と苦になりません(笑)

まとめ

私はゲームに対してやり込み度よりも感動を求めているので、マップが狭くて内容が濃いゲームが好きです。

今言った2作はストーリーめっちゃつまらんですけどね(笑)

アクションは爽快なので、やりごたえがあります。

 

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