恋は雨上がりのようにのロケ地「能見台駅」に行ってきた

こんにちは!のとむらです。5月25日に映画「恋は雨上がりのように」が公開されますね。17歳の女子高生と45歳のファミレス店長の淡い恋模様を描いたストーリー。31歳の私はどちらにも年齢が近くないので、とてもフラットな視点で観ることができそうです。

個人的に店長は大泉洋さんじゃなくて遠藤憲一さんに演じてほしかったですけどね(笑)

さてさて、本作は原作者が横浜市出身ということもあり、横浜市周辺がロケ地として多く使われているようです。そこで今回、ロケ地のひとつである「能見台駅」に行って参りました。ここが一体どんな町なのか、能見台に住むことを考えている方の参考になるようレポートしたいと思います。

京急本線「能見台駅」

赤い電車がトレードマークの京急電鉄。こちらの能見台駅(のうけんだいえき)は金沢八景駅から2駅離れたところに位置しています。改札口は一つで、すぐ正面にはバスローターリー。

上り坂と下り坂に囲まれているため少しだけ見晴らしが良く、駅周辺には小さなお店が立ち並んでいます。


バスローターリーの少し先にある歩道橋。


歩道橋から見た風景。そこそこ見晴らしが良く、開放感がある。

能見台駅周辺の特徴

能見台の第一印象は、ゆるやかな坂が多いベッドタウンといった感じ。駅周辺はイトーヨーカドー、コンビニ、ラーメン屋、レストラン、薬局、ドン・キホーテ、病院など、それなりに施設が充実しているので日常生活で困ることはなさそうです。


駅周辺には小さな施設がギュっと集中。


駅から徒歩一分圏内にある、こってり系の飲食店たち。


駅から5分ほど歩いた先にあるガスト。道路沿いじゃないので静かにくつろげそう。


なだらかな坂の商店街。


なだらかな坂の住宅地。

平日の朝は通勤・通学ラッシュ

能見台駅は特急や快速が止まらないわりに利用者が多く、平日の朝は通勤・通学のサラリーマンと学生たちでごった返します。ここから通うには満員電車を覚悟しなければなりません。

また、バスの利用者も長座の列ができるほど多いです。

どんな人が住みやすい?

坂道が長く、平日朝の電車は上りも下りも混むので、電車通勤の人には体力的にきつそうです。車かバイクを持っている人か、仕事に出かける時間がずれている人なら住みやすいかと思います。あくまで予想ですが。


駅から15分ほど離れると、広々とした公園がある。


心が洗われそうな川。

まとめ

能見台にかぎらず、そこそこ自然豊かで都会に出ようと思えばサッと出られるような町っていいですよねー。

いつか都会と田舎の中間みたいなところに平屋を建ててのんびりと暮らしたいものです。

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