ノンフィクション好きにおすすめ!面白くて役立つエッセイ3選

こんにちは!のとむらです。私はたまに本を読むのですが、最近はフィクションよりもノンフィクションが好きだったりします。

というのも、他人の人生観を深く知ることができるので、「こんな生き方もあるんだな」と色々と勉強になるのですよね。

そこで今回は、個人的に面白かったエッセイを紹介したいと思います。

 

ときどき意味もなくずんずん歩く

真夜中にいきなり散歩に出かけたり、旅行の行き先を電車に乗るギリギリで変更したり、海外でわざと迷子になろうとしたりと、奇妙な旅の記録を綴ったノンフィクション。

著者は子どもの頃のワクワク感を取り戻すためにわざとこのような行動をとっているのですが、たしかに大人になると何をするにも感動が薄れがちなので、共感できるのですよね。

言い回しのセンスが抜群に良く、笑ってしまいそうになります(笑)

原発問題の裏話や、株取引で生計を立てている人の話なども少しだけ取り上げられているので、読んでみて損はないかも。

 

お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人

最近話題になった、「フランス人は10着しか服を持たない〜パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣~」という著書に少しニュアンスが似ているのですが、質素倹約でも人生を楽しんでいるフランス人のライフスタイルをお手本にしてみては?といった内容の本です。

本書では、Tシャツ一枚買うのにも色々なお店を回る、おやつは買わずに作る、料理で出た脂を利用してソースを作るといった、まさに倹約の達人であるフランス人が、いかにお金を使わずに人生を謳歌しているかが語られています。

ぜんぶは真似できないかもしれませんが、お金をあまり使わないということは物も増えないので、断捨離にも良いのではないでしょうか。

 

そして生活はつづく

今や大スターの星野源。本書では、彼の幼少期、思春期、芸能界に入ってからの苦労などのエピソードが綴られています。

とはいっても真面目くさった内容ではなく、どちらかといえばギャグ寄り。

私は読むスピードがとんでもなく遅いのですが、本書は読みやすくてムダな表現がないのであっという間に読みきってしまいました。

かつて人生を楽しめずにいた星野源に鋭い指摘をしてみせた母親や、ウォーターボーイズに出演していたときの苦労話など、個性あふれる言い回しで展開されていきます。

星野源ファンの方もそうでない方も楽しめること間違いなしです!

 

まとめ

こんな言い方をするとあれですが、作り話に感動できないタイプの人にノンフィクションはめちゃめちゃおすすめです。

なんたって実話ですからね!説得力がちがいます。

活字は電車のなかでよく読んでいたのですが、ブログを始めてからは執筆にあてるようになってしまったので、全然読めていません(泣)

ブログネタ枯渇防止のためにも、もっと本を読まなければ!

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