ステンレスとアルミの三層鋼!一人暮らしにおすすめの無印の片手鍋

こんにちは!のとむらです。みなさんは煮込み系の料理をするとき、どんな鍋を使っていますか?

私は煮込み系といったら、カレーぐらいしか作れないのですが、長年ずーっと愛用している鍋があります。

かれこれ7年くらい使い続けているのですが、たいへんタフなため、いまだ新品とほとんど変わらない状態なのですよね。

 

無印良品 「ステンレス アルミ全面三層鋼・ミルクパン」

無印から販売されている片手鍋。今のモデルは持ち手部分もオール金属となっているので、若干の違いはありますが、構造はほぼ同じ。

重量は現行モデルで810g、価格は税込3900円です。

あとぜんぜん関係ないですけど、ミルクパンって聞くとお腹が空いてきませんか?片手鍋の英語表現が不思議でしかたない今日この頃です。


嬉しい目盛り付き。


なかなかの厚み。

 

シンプルなデザイン

調理器具はシンプルなのが好きです。赤いホーロー鍋とかもおしゃれでいいなと思うのですが、いつか塗装が剥げたり溶けるのではないかと思うと手が出せません(笑)

その点、こちらの片手鍋は塗装も表面加工もないので、気兼ねなく使うことができます。

 

アルミとステンレスの融合

この片手鍋の1番の特徴として、素材にアルミとステンレスの両方が使われています。

熱伝導率の高いアルミを、錆びにくいステンレスでサンドイッチした構造で、両者のいいとこ取りみたいな感じになっているのですね。

アルミ部分が食材に直接ふれることがないので、溶け出すのが心配な人も安心して使うことができます。(もっとも、アルミニウムが溶け出して人体に害をなすという説は未だ解明されていないようですが)

 

一人暮らしにちょうどいいサイズ

私はたまに料理をするのですが、ルー半量のカレーを作るのにちょうどいいサイズです。

冷蔵庫に空きスペースがあれば鍋ごと入れて保存できるので、管理も楽々。

あとはパスタ2人前(200g)だったらギリギリ茹でられます。麺類を茹でるときはたっぷりのお湯につけたほうが良いと言われていますが、個人的にはちゃんとおいしく作れているので問題ナッシングだぜ!

 

洗いやすい

表面がステンレス素材なので、金たわしで遠慮なくガシガシ洗えます。

スポンジでは落としにくい油汚れでも、最初に金たわしでこすり落としておけば洗うのも簡単です。

 

デメリット

こちらの片手鍋は非常に使い勝手のよい鍋ですが、いくつかデメリットに感じる部分もあります。参考までにどうぞ。

・少し重い
・管理が悪いと錆びる
・持ち手の付け根部分の汚れが落としにくい

 

まとめ

買った当時は高いなと思ったのですが、7年も不具合なく使えているので、元は取れたかなって感じです(笑)

すぐに壊れてしまうものだと、処分と買い替えでお金も時間を取られてしまいますからね。

調理器具は頑丈で使いやすく、シンプルなのが1番です。

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