午前半休を取ったときに周りからの印象を悪くしない5つのコツ



こんにちは!のとむらです。みなさんは人の目って気になりますか?私はある程度気になります!(笑)

「空気を読んで周りに合わせるのは日本人の悪い癖」

「嫌われる勇気!」

なんて言葉をよく耳にしますが、実際そういうのが許されるのはカリスマ性を持った人や仕事バリバリできる人たちですよね。

私のような仕事できないマンは、ちょっと反感を買っただけですぐ窮地に立たされますから、周りの目をある程度は気にする必要があるのですよね。

というわけで今回は、午前半休を取ったときに周りからの印象を悪くしないコツをお伝えしたいと思います。

 

「おはようございます」と言わない

事前に午前半休の了承を取っていたとはいえ、遅れて出社することには変わりないですよね。

朝の満員電車を乗り越え、眠い目をこすりながら仕事をしている人が、3〜4時間遅れてきた奴から呑気に「おはようございます」なんて言われたら、どんなに正当な理由があろうとイラッとくるものなのですよ、多分。

なので私は「遅くなりすみません」と、あたかも遅刻してしまったかのように挨拶するようにしています。

予定より少し早めに出社する

午前半休というと通常は昼休み明けから仕事を始めると思いますが、私は昼休みが始まる10分前くらいに来るようにしています。

昼休み中に出社すると、外で食事をする人や寝ている人がいて挨拶するタイミングを失ってしまいやすいですが、業務時間中であれば比較的みんな自席にいるので挨拶しやすいです。

また、少しでも早く来ることで、やる気アピールにもつながります。

感謝の言葉を伝える

出社して挨拶まわりをした後は、直属の上司や同じプロジェクトチームの方たちに、「午前半休を取れたことで用事が無事に終わりました」という旨の感謝の言葉を伝えます。

何の用事だったかまでは伝えませんが(笑)

「遊んでました!」ってバカ正直に言っても印象悪くするだけですからね。

仕事の進行状況を確認する

自分がいない間に進んでいた仕事の進行状況を気にかけることも大切です。

「今って〇〇な状況でしょうか?では私は引き続き手持ちの仕事を進めさせていただきます」みたいな感じで軽く聞けばOKかなと。

午前半休明け後に全く何もやることがない状況だと気まずいので、手持ちの仕事を少しだけ残しておくようにしています。

少しだけ残業する

休んだ時間分きっちり残業するわけではないですが、少しだけ残業するのも周りの印象を下げないテクニックなのかなと思います。

誰よりも遅く来て、誰よりも早く帰るではさすがにアレなので(笑)

まとめ

サラリーマンは家族といるより会社の人と顔を合わせている時間が長いので、できるだけ円満でいたいですよね。

もちろん嫌われないように必死になる必要はないですが、ちょっとの努力で好印象が保てるのであれば絶対にしたほうが良いです。

 

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