高級おしゃれなポケットナイフ「モキナイフ」を一本は持ちたい

こんにちは!のとむらです。高級感のあるポケットナイフといえばモキナイフ!

美しいデザインかつ作りが丁寧なことでたいへん評判の高いこのナイフ。私も一本は持ちたいなぁと思うのですが、いかんせんラインナップがどれも魅力的すぎてどれを買おうか迷ってしまいます(笑)

そこで今回は、モキナイフのなかで私が個人的に気になっているモデルをピックアップしたいと思います。

モキナイフ(MOKI KNIFE)とは?

創業100年以上の実績を誇る岐阜県のナイフメーカー「モキナイフ株式会社」で製作されたナイフ。

ラインナップのほとんどがポケットナイフと呼ばれるもので、刃長は19〜86mmまでと幅広い。

簡単に言うと、レトロとかアンティークが好きな方にめっちゃおすすめなナイフです!

モキナイフの種類

モキナイフは公式ホームページで見たかぎりでは40種類!

ただ、デザインは同じでハンドルの材質が違うだけだったり、刃長が違うだけのものもあるので、大まかに分けると7、8種類ぐらいです。

機能やスペックで選ぶというより、好みのデザインを選ぶことになるかと思います。

ミーク

モキナイフのラインナップの中で、私がダントツに欲しいモデルである「ミーク」。

ぬくもりのあるかりんと、まぶしすぎないステンレスの組み合わせが、落ち着いた雰囲気をかもしだしていますね。

ブレード鋼材はAUS-8。この鋼材は良いのか悪いのか分からんのですが、安いナイフに多い420HCより1ランクぐらい上っぽいです。

刃長は52mmと短いので調理には不向きですが、細い枝でのフェザースティック作りなら問題なくできるでしょう。

トラウト&バード かりん TS-530J

次に欲しいなと思ったのがこちらの「トラウト&バード」。こんなに細くて小さいのにシースナイフなのですよね。

刃長が83ミリあるので、フェザースティックはもちろんのこと、食材のカットもできそうですね。アウトドアでの実用性は高いのではないでしょうか。

本革のシースが付いてくるのも嬉しいポイントです。

通常モデルと「2.0」との違いは刃厚と重量。2.0のほうが刃が薄いぶん切れ味が増しているとのことですが、個人的には通常モデルのほうが魅力を感じます。

ポケットナイフで刃厚が3mmもあるのは珍しいですし、重量が10gしか違わないのなら耐久性が高いであろう通常モデルのほうが良いかなと。

なお、ブレード鋼材はミークと同じAUS-8です。

バンフ・ショート

3番目に欲しいなと思ったのは「バンフ・ショート」。ハンドルの長さに対して刃が極端に短いナイフってなんか良くないですか?玄人っぽくて(玄人っぽいとか言っている時点で完全にミーハー笑)

ハンドルが100mmくらいあるので握りやすそうですね。切るというより、削る作業に特化している気がします。

ブレード鋼材はVG-10。切れ味が良く、長切れするのが特徴とのこと。

ハンドル材質はマイカルタのなかで2番目に耐久性が高いと言われているリネンマイカルタです。

これだけ良い素材が使われているのであれば、アウトドアでもガシガシ使えそうですね!

まとめ

モキナイフって見た目がカスタムナイフみたいに高級なのに値段がそこまで高くないのが良いですよね(なかには3万円もするモデルもありますが)

あとはもったいぶらずに使えるかが課題です(笑)


MOKI(モキ) MK-102J フォールディングナイフ ミーク MK-102J

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