ゆるミニマリストへの道11。9年間通っていたジムを辞めたら



こんにちは!のとむらです。ゆるミニマリストへの道も第11弾。

今回も前回と同じく、何かをやめたことについてのお話です。

私は週1ペースでトレーニングジムに9年間通っていたのですが、色々思うことがあって辞めました。

辞める前と後で、生活にどのような変化があったかをお伝えしたいと思います。

 

ジム通いでネックだったこと

・時間が取られる(身支度、移動、マシンの順番待ち、シャワーなど含めると4時間前後
・ある程度のところまではスムーズに筋肉が付くが、それ以上となるとストイックさが必要となる
・筋肉を増やすには食事量を増やす必要があるため、食費がかさむ
・超回復のタイミングなど、スケジュール調整がなかなか大変
・当時は自転車で通っていたため、雨の日や寒い日が地獄
・ぶっちゃけ3年目からは、ただの現状維持になっていた
・嫌いな常連さんとスタッフさんが合計8人ほどいた(私の性格が原因でもあります)
・いつも混んでいて何となく心が落ち着かない

めちゃめちゃたくさんありますね(笑)

こんなに書くと、まるでジムが悪いみたいになっちゃうんですが、あくまで私にとってはです。

常連さんの中には、ジムに来るのが楽しみで仕方ないって感じの人もたくさんいましたので。

それでもなんとか9年間通っていたのですが・・・胃がぶっ壊れて食事量を増やせなくなり、自分の筋肉に限界を感じたのと、ちょうど自宅で筋トレする習慣が身に付いたので、ジムから自宅トレーニングに移行するような形で辞めました。

ジム通いを辞めた結果

9年間も通っていたので、辞めたら後悔するかもと不安だったのですが、

まったく後悔しなかったですね。

たしかにジムに通っていた頃と比べて筋肉は落ちてしまいましたが、健康を維持できる程度にはキープできていますし、また再開しようと思えばできるので、とても気が楽になりました。

自宅トレーニングなら移動時間もお金もかからないし、スキマ時間でサクッとできるので、コストパフォーマンス最高です。

トレーニング内容としては、

・腕立て伏せ(胸メイン・肩メイン・上腕三頭筋メインの3パターン)
・腹筋
・スクワット

だいたいこんな感じですね。あとは階段を1段飛ばしで登ったり、散歩やジョギングを嫌にならない程度にやっています。

運動強度や正しいフォームで行うことも大事ですが、一番大事なのはずっと続けられることかなと思います。

トレーニングジムは否定しない。でも辛いなら辞めて良い

最後になりますが、私はトレーニングジムの存在自体を否定する気はありません。

ジムがストレス発散になる人もいるでしょうし、ジムに行けば友達がいるから楽しいという人もいるでしょう。

でも私みたいに、そうじゃない人もいます。

「辞めたいけど、辞めたらもったいないかなー」と悩んでいるのであれば、試しに自宅トレーニングを取り入れてみてください。

自宅トレーニングがストレスなく続けられるようになれば、ジムを辞めることへの抵抗も薄くなります。

 

 

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