ミッションインポッシブル6を観た感想。間違いなく面白い!

こんにちは!のとむらです。2018年の夏に公開された「ミッションインポッシブル フォールアウト」

トム・クルーズがヘリコプターを操縦するシーンがあるということで話題になりましたね。

その操縦シーンが観たいがために、劇場まで足を運んだのですが、シリーズ史上1位か2位になるんじゃないかというくらい面白かったです。

そこで今回は、ミッションインポッシブル6 フォールアウトを観た感想を、できるだけネタバレなしでお伝えしたいと思います。

 

ハラハラドキドキ展開の密度が濃い

ミッションインポッシブルの魅力といえば、ハラハラドキドキの展開。敵に見つかってピンチになったり、思わぬトラブルが起きてピンチになったり。

シリーズによっては中だるみしてしまう場面もあったのですが、(特に前作の5がひどい)今作はあくびが出ちゃうようなシーンは一切なし!

ハラハラドキドキ展開の密度が非常に濃く、観るものを飽きさせない作りになっています。

 

体を張った人間くさいアクションがカッコイイ

ミッションインポッシブルにおけるアクションシーンの魅力は2つ。

ひとつはトム・クルーズ本人が命懸けでスタントをこなしていること。今作の撮影中、トム・クルーズは飛び降りに失敗して骨折しているそうです。この話を聞くだけでも、そうとう危険な撮影だったことが分かりますね。

そしてもうひとつは、人間くさいアクション。トム・クルーズ演じるイーサン・ハントは設定上はあくまで普通の人間。スーパーヒーローのように超人的な動きで敵を圧倒するのではなく、とっさに思いついたアイデアと度胸でピンチを切り抜けていきます。

そのため、ときにはケンカ屋みたいな戦い方をしたり、後先考えずに突っ走ったりと、とにかくアクションが人間くさい。(もちろん華麗な動きをするときもあります)

そのふつうの人間らしい雑さ加減が危なっかしい印象を生み、観る者にアドレナリンとヒヤヒヤ感を与えてくれるのですが、今作のアクションは間違いなくシリーズ史上最強です。私はヒヤヒヤが止まらなくて過呼吸になりかけました(笑)

 

スパイ映画としての要素も健在!

今作のすごいところはアクションだけではありません。きっちりとスパイ映画としての要素も抑えています。

潜入・駆け引き・あと何か。

あんまり言うとネタバレになってしまうので伏せますが、これらの要素が緊張感を良い感じに増幅させてくれます。

 

ギャグによるリラックス効果

常に切羽詰まった展開では、いくら作り話とはいえ観ている方も疲れてしまいますよね。

ですがご安心ください。ギャグ的なシーンが合間に入ってくるので、それが息抜きになり、映画を最後まで集中して観ることができます。

 

ドラマチックな展開もあり!

今作ではイーサン・ハント自身の心の内や、人間関係にもフォーカスがあてられます。そのときの演出がアクション映画とは思えないほどGOOD!

これ以上はネタバレになるので言えません。

 

まとめ

今作で6作目となる、「ミッションインポッシブル フォールアウト」。

スパイ・アクション・ドラマ、それぞれの要素がギュッと詰まった、非常にバランスのとれた良作です!

まだ観ていない方はぜひ良かったらマジで劇場で観てみてください!

ぜんぜん関係ないけど、私はアクション映画があまり好きではありません。でも映画館で観るアクション映画は大好きです。

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