ミリタリーな装備でブッシュクラフト。無骨な雰囲気を味わう



こんにちは!のとむらです。私はブッシュクラフト装備の基本形になるものを決めているのですが…

そのときの気分に合わせて、派生させたりもします。

この日は、無骨な雰囲気を味わいたかったので、ミリタリーな装備で臨みました。

 

今回の主要装備

左がKeithのチタン製キャンティーンメスキット。右がエスビットポケットストーブ。下にあるのがケーバーのUSMC1217です。

エスビットはドイツ軍の装備に採用、

USMC1217は第二次世界大戦時にアメリカ軍で使われていた実績があります。

続いて食糧。

ミリタリーといえば、やっぱり缶詰かなと。

主食はパンにして、おかずはトマト缶とサバ缶を混ぜて煮込んだやつを作ります。

調味料は塩とチリペッパー。

トマト缶もサバ缶も味が付いているタイプなので塩はいらなそうですが、念のため持ってきました。

ブッシュクラフト開始

中二病なので缶詰をナイフで開けます(笑)

でも実際、プルタブは爪が割れそうなくらい固かったりするので、あながちメリットがないわけでもありません。

この日は風が強かったので、石を敷き詰めて風防に。

高さ足りてなさそうだけど、まあいいか。

エスビットにキャンティーンを載せ、固形燃料でサバトマトを煮込みます。

風に邪魔されながらも沸騰してくれたので、そのまま5分ほど煮込み、完成としました。

では実食。

トマト缶にはタマネギ、サバ缶にはニンニクとオリーブオイルが入っていたので、塩なしでも美味しいですね。

むしろちょっと濃いぐらい。薄味の米粉パンを持ってきて正解でした。

サバのほうは水煮缶でも良いかもしれないですね。

白いご飯にも合いそうですし、なによりビールが飲みたくなります(笑)

食べ終わったので、いよいよナイフの出番(私はナイフで遊ぶのが大好きなのです)

今回は風が強くて木が湿っているので焚き火は諦めたのですが、一応やることを想定してフェザースティックを作りました。

このUSMCは特別に切れ味が良いわけでも耐久性が高いわけでもないのですが、

ナイフを使っている実感が湧くので、けっこう気に入っています。

大振りなところがまた無骨でカッコイイ。

リーチが長いため、チョッピングの威力も高いです。

削ったチップの山で着火の練習。まぁ、ダメでしたが楽しかったので良しとしましょう。

以上、ミリタリーな装備でのブッシュクラフトでした!

私みたいな戦争を知らない人間が、ミリタリーを語るのもどうなんだろうなぁという思いはありますが・・・

いったんそこは抜きにして、装備選びやブッシュクラフトスタイルの参考にしていただけたら幸いです。

 


Keith チタン キャンティーン メスキット Ti3060 (Ti3060)

 


Esbit(エスビット) ポケットストーブミリタリー(固形燃料14g×6個付) ES21920000

 


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